題詠マラソンのお題をいただいて、恋愛の歌で、男女交互に二首 ずつ詠んで行くという決まりを自分で作っていたのだが、68番 目でずれてしまった。 本当は、67、68と男性で詠むはずなのに、68番目で女性と して詠んだと思って、そこから一つずつずれてしまった。 100番目は、男性で終わるはずだったのだが、なんだか中性的 な歌になった。
今週末か、来週初めには、100首まで発表できる予定。 いつもほんとに勢いだけで作っている。(はぁ〜あ) ひねくれた歌が多いのは、わたしの恋愛経験がひねくれているか らに他ならない。 これで結婚したい相手とであったのは、奇跡としか言い様がない と思っているし、子供を育てているなんて夢かと思う。 夢だったら、楽だろうけど、さみしいのだろうな。
どこまで子供を育てることができるのかわからないような母親に 巡り会ってしまったのは、子供には気の毒だとは思うが、そのこ とで、生まれて来なかったほうがなどと思ってはいけないのだ。 たとえ苦労していても、貧乏でも、子供自身の生きる力や権利を 奪うことはできない。 出産まで保たないかもしれないと思っていたんだなと思うと、自 然分娩で元気に生まれたのは、この子の生命力なのだろうと思う。 こんなに元気に生まれてきたのだから、これは生きたくて仕方が ない命なのだと思う。(ほんとに元気で元気で・・(笑)) どんな命でも、生きたくて生きたくているんだと思う。ほんとは。
だから、母親の病気で少しくらい苦労させたり、辛い思いをさせ たりしても、きっといきいきと育ってくれるだろうと期待するこ とにした。 子供は親を選べないが、こんな親でもちゃんと育つような子供を 授かったのだと思うのだ。
いや、ほんとに元気。 離乳食もミルクも、少しも戻したりしない。 まさしく、わたしの子である。
096:類 類友ってみんな言ってる あなたとは友達なんかじゃないはずだけど (市屋千鶴)
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