夫宛に、「今日のもぐ」と題してもぐちゃんの写真付きメールを 毎日送っていたが、それも今日までだ。 明日の夕方には、成田に到着する予定。 夫は、明日のもぐちゃんのお風呂に間に合うかどうかを気にして いた。 もぐちゃんとのお風呂は、帰宅時間が遅い夫にとって、週末の楽 しみなのだ。 わたしは、もぐちゃんのやんちゃ振りをあえて狙って撮影し、そ れを送っていたので、やけにやんちゃだねぇという返事が来たり して、一人ほくそ笑んでいた。(笑)
一昨日、姉が来た時に、コンビニの袋をさげていて、ガサガサと 音がした。 もぐちゃんの目が輝いたように見えた。 お父さんだと思ったように見えた。 夫が帰宅する時は、いつもガサガサいうからかなぁと思ったり。
今月のぷらむの歌会には出席できないのだが、詠草の締め切りは 前の日曜日で、そのころはとても余裕がなくて歌を作っていなか った。 それで、まだ歌が出来ていないので欠詠になりますねとメールし たら、「日記の歌でもよろしいのに」という言葉をいただいたの だった。 わたしは、題詠で三首詠むことばかり考えていたし、それよりも この日記に乗せている歌は、フィクションでかなり勢いで作って いるところがあって、吟味という言葉とは程遠い。 が、それはそれで、先生の批評がいただけるのならばと、5日と 6日と昨日の歌を送った。
歌会に参加されているみなさんは、いつもと雰囲気の異なる三首 に、目を丸くされるかもしれないなと思いながら。
これを読んでいるぷらむのTさま。 諸先輩方がびっくりなさっていたら、これはフィクションだから と弁解しておいてくださーい。(笑)
076:降 あなたには違いがわからないでしょう 街に降る雪 山に降る雪 (市屋千鶴) 違いのわかる男に恋せよ、乙女。
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