鶴は千年、生活下手

2004年07月09日(金) 通院日

昨夜から姉が来てくれたので、安心して病院へ行った。
検査の結果は、クレアチニンが先々月の数値まで戻っていた。
他の数値はまずます。
血圧は120/72と、良好。
蓄尿の結果では、タンパク質摂取量が49グラムで褒められたが、
塩分がなんと13グラムでこれまでで最高。
そんなに塩分を摂った覚えはなかったので、ちょっとショックを
受けた。
血糖値も少し高かったし、体重も減っていなかったので、その点
も注意するようにという指示。
クレアチニンも、今の辺りを行ったり来たりしているようであれ
ばまあまあと行ったところでしょうと、薬はこれまで通り。
今日は1時間待ちで診察だったので、12時前に帰宅できた。

姉に検査結果を話すと、姉の場合はクレアチニンは5くらいだっ
たが、何か他の数値が良くなかったとかで透析に踏み切ったのだ
ということだった。
クレアチニンの数値だけで決まるわけではなくて、他の毒素の値
も関係するので、クレアチニンはあくまで目安だということだ。
こんなとき、肉親が同じ病気で先行していると、いろいろと情報
が得られて便利である。

20年前とはいえ、子育ての先輩である姉が来てくれて、とても
ほっとしていた。
たとえば、もぐちゃんの寝返りごろんごろん攻撃にしても、姉は
「あらー、そんなとこまで行ってるのねぇ。」といった具合で、
わたしよりも大様に構えている。
どこまでも転がって行くもぐちゃんは、楽しそうだった。
わたしと姉が話していても、もぐちゃんの睡眠を妨げることはな
いようだ。(わたしも姉も同じような声質だからか。)
とにかく、少し肩の力が抜けたような気がした。

また来るから来てほしい時は電話しなさいと言って、姉は帰って
行った。

075:あさがお
 あさがおに照らされるように抱き合った君の裸は朝が似合うよ
                           (市屋千鶴)


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