鶴は千年、生活下手

2004年07月12日(月) いつも通りの

昨日、午後2時過ぎに成田に着いたと携帯のメールが来た。
3時過ぎに、これからリムジンバスで新宿まで行くからと電話が
あった。
そして、わたしの予想よりも1時間ほど早く、午後6時過ぎに夫
は帰宅した。
もぐちゃんは、ピコピコして喜んだ。
夫は、少し日焼けしていた。
やはり陽射しが強かったらしい。

夕食後、もぐちゃんとお風呂に入った夫。
もぐちゃんは、相変わらず、入る時は上機嫌で出る時は緊張した
顔で入浴タイムを終了。(夫と一緒の時はいつもそう。笑)

初めての海外旅行が仕事だった夫は、同行した他の人達が海外慣
れしていたので、着いて行くのがやっとだったと行っていた。
まあ、仕事で行くのに、初めての人に気を使ってくれるような人
はいないのだろう。
同行した二人は他社の人だが、もう一人は夫の会社の新人君なの
で、少しは気を使ってくれても良さそうなもんだが、そこはそれ、
今時の新人君なわけで、初心者への気配りなんてものはできよう
はずがないのだろう。

初めての仕事での海外旅行は、出張慣れした同じ会社の先輩と行
くのが一番かもしれないな。

そんなこんなで、今日からは、またいつも通りの毎日。
夫の帰りは夜中なのだろうし、そうすると、また睡眠時間が短く
なるんだなぁ。
とはいっても、いない間は、睡眠時間は長くても、眠りは浅かっ
たので、今晩からは中身の濃い睡眠になるかなと。

077:坩堝
 恋してる二人の気持ち灼熱の坩堝の中で化学反応(市屋千鶴)

難しいよ、坩堝(るつぼ)。


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市屋千鶴 [MAIL]