鶴は千年、生活下手

2004年06月22日(火) 慌ただしい1日

午前中、東芝林間病院に行った。
乳ガンの2次検診ということで、触診も超音波検査も再度行うこ
とになった。
超音波検査は予約が必要なので、木曜日の午前中に。
レントゲンの結果と合わせて、金曜日に結果を聞きに行く。
金曜日、ダスキンの交換、忘れないようにしなくては。

帰宅して、麦茶や湯冷まし(麦茶は少ししか飲まないので)を飲
ませてひと休みし、ツベリクリン反応検査に向かった。
皮下注射は痛かったらしい。
それとも、押さえつけられることに対する抗議だったのか。
しかし、すぐに機嫌が直るあたり、わたしの子供だと思う。
わたしは、注射は全く平気な方だから。
外的要因の痛みには強いタイプなのだと思う。
出産の痛みも、痛いことは痛いけれど、それは一時的なものであ
るから平気である。
たぶん、痛みを忘れたから言えるのではなく、胆石発作の痛みと
比較しても種類は違うが我慢できないものではない。
むしろ、産んだあとの貧血による体調不良の方がきつかったし、
腎臓の負担を考えると、痛みは我慢できても、もう産めない。

公民館から帰って、ミルクを飲んだら、すぐに眠ってしまった。
昼寝の時間がなかったからね。

なんだか変則的な1日になってしまったようで、お風呂も22時
すぎになった。

木曜日は、午前中は病院で、午後はBCG接種。
今週は、慌ただしいスケジュールになってしまった。
せめて明日は、ゆっくり過ごそう。

065:水色
 思いごと涙溢れてしまうから水色のシャツは着ない決心(市屋千鶴)


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