鶴は千年、生活下手

2004年06月23日(水)

今日は21時を過ぎた頃から、やけに飛行機がうるさかった。
立て続けに飛んだ。 爆音の連続だった。
昼間なら許せる音も、夜になると許せないものだ。

例えば、車の排気音や車のドアを閉める音もそう。
排気音は、太いマフラーの車は勘弁して欲しい。
雨戸越しに響いてくる。
ブロロロローン、というのは、マッハロッドだけでけっこう。
(バロム1より)

車のドアを閉める音は、お2階の車で、雨戸を振るわせる。
それに、木曜日は「離婚弁護士」の音が車から流れてくる。
それも、我が家のテレビの音よりもずっと大きく響くのだ。
テレビの音声のみを聞いているとしたら、想像力が豊かだという
ほかはなく、実際に小型のテレビ(カーナビにそういう機能があ
ったような)を見ているのだとしたら、車を運転していてよそ見
することになり、極めて危険だと思うのだが。
それが「離婚弁護士」の時だけというのが、まだ救われるか。
このテレビの音に関しては、うるさいとかいうよりも不思議さと
心配とが同居する気持ちになる。

明日は乳腺の超音波検査だ。
さっさと洗濯を終わらせて、予約の時間に行かなくては。

066:鋼
 一度だけあなたになってみたいから鋼の体貸してください(市屋千鶴)


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