鶴は千年、生活下手

2004年06月12日(土) 1日で2日分の不思議

通院日は、なぜか2日分を過ごしたような気持ちになる。
午前中に、家のことは何もしないで家を出て、帰宅すると、今度
は夫の世話を焼いたりもぐちゃんの離乳食の準備をしたりと、急
に慌ただしくなるからだろうか。
そして、そこを起点にして、午後からがまた1日分であるような
気持ちになるのだ。
午前中で1日、午後で1日といったところか。
まあ、病院に3時間近くいたら、1日過ごしたような気になって
も仕方がないような気もするが。
夫がいる日といない日を過ごしたような気になるから2日分なの
かもしれない。

夫は、今日は昼から出勤。
午後9時過ぎ、「まだ帰れんよう、むう」というメールが届いた。

もぐちゃんとお風呂に入る時は、テンションをあげないといけな
いので、ちょっと疲れていても無理矢理テンションをあげる。
夫が休みの日は、夫がもぐちゃんとお風呂に入るのだが、休日出
勤ではしょうがない。

土曜日に、夫と、起きる起きないでもめるのは、おそらく二人と
も土曜日に疲れが出るからだと思う。
日曜日は、なんだか元気が戻っているから不思議だ。
だから、夫を昼間で寝かせていても不満に思わないのだろう。
土曜日は、なんで自分だけ毎日同じようにいっぱいいっぱいなの
だろうか、とか思ってしまうからぶつかるのだろう。

まあ、新人君だけ休日出勤させるのもなんだからという理由で、
お手伝いだと出かけて行くのは、新人君には優しいけれど、家族
にとってはどうかと思うよ。

休日出勤して行く夫にかけたひと言。
「気楽に休日出勤を受けないように。」

060:とかげ
 君といることには慣れてきたけれど、とかげに驚く君に驚く(市屋千鶴)


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]