気温差が11度もあるなんて。 昨日までの暑さは何だったのかと思うような涼しさよ。 雨が上がってから、買い物がてら散歩に出たが、涼しかった。 もぐちゃんはご機嫌だった。 もう少し長く外に出ていたそうな感じだったなぁ。 明日から、また日差しが戻ってくるようだが、むしむしするのは 嫌だなぁ。
題詠マラソン2004のお題に沿って恋愛の歌を作って来たが、 半分まで来た。 ここまでくると、恋愛の歌も、マンネリ化する。 そうでなくても、こんなんでいいのかよ、と思うような出来でも 発表してしまっているから、今さらマンネリも何もないか。(笑)
この時期は、あちこちで短歌の賞の締め切りが有って、ぷらむの 短歌会でも、休憩時間に応募するのかというような会話をした気 がする。 わたし自身は、歌人として評価されたいとは思っていないし、自 分の短歌についてはよくわかっているつもりで、そういった賞に 応募するような実力もなければ、作風でもないと思っている。 前にも書いたことだが、例えば日記の中での短歌は、その文章を 書いていてキューッと収束した気持ちを文字にしたものだから、 当然作品としての評価を受けるようなものではない。 それは、ひねりも何もない、ストレートな気持ちの現れだ。
賞に応募しようと思って短歌を作ろうとしても、できないという のが実際のところだ。 何か訴えたいものがないと、30首も50首も作れない。 訴えたいことは、ストレートに表現してしまうし。 自分の歌の特徴がストレートすぎることであることは、ニフティ の短歌フォーラムでも、指摘されたことが有る。 発想の飛躍がない。 でも、直せないんだよね。 面白い発想も、そのままストレートに結句までつながってしまう。
でも、それが良くないことなのかどうかがわからない。 作品として評価を受ける場合、ありきたりであることや、最初か ら最後まで読者の機体を裏切らないストレートさとかは、おそら く評価が低いのだろう。
わたしの短歌は、詩ではなく、エッセイのようなものなのか。 なんか、すごく言い訳しているような気がしてきたぞ。(笑)
051:痛 声にして伝えることで少しでも恋の痛みも薄らぐだろうか(市屋千鶴)
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