鶴は千年、生活下手

2004年03月29日(月) 家族写真

写真屋さんで写真を撮ってもらうのは、結婚して1年後にウェデ
ィングドレスを着て写真撮影して以来だ。
その前はいつだったか。
高校に入学する時、母と二人で町の写真屋さんで撮ってもらった。

土曜日に、買い物に出かけたときに予約した。
日曜日、一応二人ともスーツ姿でベビーカーを押し、写真屋さん
まで行った。
産後の体型が戻らない体に着用可能なスーツは2着。
痩せる前に来ていたスーツだ。(いや、助かったね。)
パンツスーツの方が生地が薄いので、それにした。
スーツ姿でベビーカーを押しているのは、少しチグハグな感じが
したが、まあしょうがない。
最初は三人で、次にもぐちゃん一人で撮ってもらった。
三人のときは、わたしに抱っこされているので、いい顔をしてい
たのだが、一人になったら心細そうな顔をして、写真屋さんが振
った鈴の音にびっくりしてべそをかきそうになった。
普段、音が出るようなものをあまり聞かせていないからか。
音が出るといっても、鈴は1つのやつだ。
写真屋さんが振っていたのは、鈴が4つくらい付いているもので、
視線を引き付けるにはもってこいのもののようだった。
というわけで、笑顔で写真撮影とはいかなかったもぐちゃん。
男の子なので、きりっとしていいんじゃないか、と夫は言った。
それもそうだな。
帰りには、近所の神社にお参りした。

今日も風が強い。
風が強いと、散歩は躊躇してしまう。

体型といえば、産後はウエストニッパーとかで戻すものなのだが、
わたしは腎臓が大きくなってきている(のう胞が大きくなるため)
ので、あまりウエストをしめると気分が悪くなることもあるから、
締め付けるのを止めている。
したがって、おなか回りは野放しである。
これは、いかん。  少しは閉めないと・・・・・
気持ち悪くならない程度に閉めるのか。う〜む。

017:免許
 「ここからは立ち入ることはできません」わたし発行の免許をあげる
                           (市屋千鶴)


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]