いやぁあ、昨日はもっとゆっくり見たかった、TVチャンピオン。 新幹線王選手権だもの。(うぉーっ!)
もぐちゃんをあやしたり、ミルクをあげたりしていたので、少し しか見られなかったが、楽しそうだった。 わたしがわかったのは、那須塩原駅に停まるのは「なすの」だと いうこととか、運転席からの景色が山形新幹線だということとか、 新幹線の歌(びゅわーん、びゅわーん、はーしーるー、の歌)の 歌詞が「時速250キロ」だということとか、連結している映像 が「こまち」と「はやて」だということくらい。 全部は見ていないので、それ以外にもわかるものがあったかどう かは不明。
「ぷらむ」のみなさんは知っていることだが、わたしは鉄道好き。 が、マニアと言うほどではなく、電車の歌を詠んだりする程度。 金額は高いが、たとえ博多まででも、飛行機よりも新幹線に乗っ て行きたいタイプ。 できることなら、姉の一家と一緒に見たかった。 姉の家では、義兄と甥が鉄道好き。 二人とも鉄道高校に入るくらいの鉄道好きなので、一緒に見てい たらきっと面白かったと思う。
それにしても、選手のみなさんの個性的なこと。 好きだということの種類も微妙に違うところがまた面白い。 社内放送の再現もさることながら、新幹線に向かっておじぎして いた人が忘れられない。 大好きなものには敬意を払うべきなのだろう。
016:乱 乱雑な机の上の片隅にうずもれていく君との記憶(市屋千鶴)
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