鶴は千年、生活下手

2004年03月26日(金) 新幹線

いやぁあ、昨日はもっとゆっくり見たかった、TVチャンピオン。
新幹線王選手権だもの。(うぉーっ!)

もぐちゃんをあやしたり、ミルクをあげたりしていたので、少し
しか見られなかったが、楽しそうだった。
わたしがわかったのは、那須塩原駅に停まるのは「なすの」だと
いうこととか、運転席からの景色が山形新幹線だということとか、
新幹線の歌(びゅわーん、びゅわーん、はーしーるー、の歌)の
歌詞が「時速250キロ」だということとか、連結している映像
が「こまち」と「はやて」だということくらい。
全部は見ていないので、それ以外にもわかるものがあったかどう
かは不明。

「ぷらむ」のみなさんは知っていることだが、わたしは鉄道好き。
が、マニアと言うほどではなく、電車の歌を詠んだりする程度。
金額は高いが、たとえ博多まででも、飛行機よりも新幹線に乗っ
て行きたいタイプ。
できることなら、姉の一家と一緒に見たかった。
姉の家では、義兄と甥が鉄道好き。
二人とも鉄道高校に入るくらいの鉄道好きなので、一緒に見てい
たらきっと面白かったと思う。

それにしても、選手のみなさんの個性的なこと。
好きだということの種類も微妙に違うところがまた面白い。
社内放送の再現もさることながら、新幹線に向かっておじぎして
いた人が忘れられない。
大好きなものには敬意を払うべきなのだろう。

016:乱
 乱雑な机の上の片隅にうずもれていく君との記憶(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]