鶴は千年、生活下手

2004年03月30日(火) アメリカの風

アメリカから一家4人で里帰りしている従妹と電話で話した。
彼女は2人目を夏に産んだ。 男の子。
その子がとても大きい子なので、洋服があっという間に着られなく
なってしまうのだそうだ。
2、3回しか着ていない洋服がたくさんあるので、送ってくれると
いうことになった。
もぐちゃんは、わりと標準的に育っているようなので、ありがたく
お下がりをもらうことにした。
従妹一家は、約2週間滞在していくのだが、今日までの10日間で
すでにツンツンになってしまった服もあるらしい。
それは実家において行くので、叔母が送ってくれるそうだ。
おそるべし育ち盛り。

いろいろと子育ての話をして、1時間ほど電話していた。
どうやら、蛍光灯が好きなのは、もぐちゃんに限ったことではない
らしく、そうなのよねと相づちを打たれた。
そうなのか。ふぅ〜ん。
電話の向こうでは上の子(女の子)が日本語と英語で話しかけてい
たようだ。 う〜む、バイリンガル。
さすがに旦那さんとは電話での会話には無理が有るので話をしなか
ったが、今年の秋に上の子の七五三でまた帰省するということだか
ら、その時は子連れで会いに行こう。

わたしより5歳年下の従妹。
今は、ほんとうに1、2年に1回くらいしか会えないが、わたしの
体を心配してくれる、かわいい妹のようなやつ。
わたし達いとこは、姉妹のように幼い日の一夏を過ごしてきたのだ。

018:ロビー
 ロビーまで降りて行くからこの部屋の番号はまだ聞かないでいて
                           (市屋千鶴)


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