今日はぷらむの日。 久しぶりに会う方達。 すっかり親バカのわたしは、デジカメに入ったままのもぐちゃん 最新画像を見せて回った。 中には、夫が撮りたがって仕方のない、もぐちゃんのおちんちん の画像やお風呂前の裸んぼの画像も有り、衝撃の一枚などと言っ ては笑ってもらった。
さて、今月のお題は「鍵」だったが、わたしのは次の三首。 叫びたい心に鍵をかけながら通勤ラッシュを流されていく(市屋千鶴) もう一歩踏み込んでくれと玄関の鍵と一緒に心を渡す(市屋千鶴) 満月の夜に解放されぬよう背中の鍵はきちんとかける(市屋千鶴)
一首目は先月に引き続き、通勤ラッシュの歌。 「かけながら」だと鍵をかけている動作の最中みたいだからとい う指摘をいただき、そうだなと気付き、「かけたまま」にした方 がいいのだとなった。 何度、電車の中でけんかしそうになったことかと、昔を思い出し ながら作った歌だった。 通勤電車は、性格を悪くする。
ニ首目は、「玄関の鍵」がそのまんま過ぎるので、もっと謎めい た鍵を持ってきた方が面白いと。なるほど。 他の方からも、二首目全体がストレートすぎるので、もう少し遠 回しの方がいいのではをいう意見もいただいた。 どちらも、ストレートすぎるというわたしの特徴であり欠点。
三首目は、なぜ「背中」なのかというところでいろいろ意見をい ただいた。 「背中」は外しにくい場所だから、きちんと鍵をかけるのは外し にくい場所なのではないかと言われた。なるほど。 わたしの気持ちの中では、デビルマンの羽の隠し場所。
ぷらむの方から、うれしいいただきもの。 あんこが食べたいと日記に書いたのを読んでくださって、おいし い和菓子をいただいた。 それから、かわいいブローチと「ひかり」と直筆の和紙。 みなさん、ありがとうございます。
久しぶりに頭を使ったのかな、わたしは。 若い人の歌にドラマを感じた。
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