鶴は千年、生活下手

2004年03月08日(月) 風強し

先週、強風の中で洗濯物を干していて、竿ごと落ちた。
ほとんど乾いていたので、わたし達のパジャマとかはまあいいか
とそのままにし、もぐちゃんんのものだけ洗い直した。
竿が落ちる少し前に、風が強いから取り込んでおこうかと迷った
末に、もう少しいいかとそのままにしていたのだ。
このときに取り込んでおけば、というのは後の祭り。
この教訓を生かして、今日は早めに取り込んだ。
目安は、風で煽られた洗濯物で、竿がゴンとかいう音を出した時。

お隣の洗濯物は落ちているのを見たことがない。
竿はストッパーで止められているし、どうもうちの洗濯物よりも
煽られないような気がする。(なーぜー/まさかのミステリー風)
風の吹き方に何かあるのだろうか。

昨夜、夫と一緒にお風呂に入ったもぐちゃん。
気持ち良さそうでは有ったが、夫ももぐちゃんも落ち着かない。
どうやってかかえていればいいのかわからない状態。
もちろん、洗うのだってどうしていいのかわからずに、湯船の中
で洗ってしまった。(笑)
洗うのもそこそこに、暖まったもぐちゃんを出すことにした。
今日からまた、ベビーバスで沐浴だ。
お風呂に一人で入れるには、もう少し暖かくなることと、首がす
わることが必要な気がする。
お風呂用の椅子を買う予定なのだが、それは首がすわってから使
うようなものなので、もう少しお預けか。
ベビーバスも、もう足がついてしまうので、もぐちゃんはピーン
と足を突っ張って遊んだりする。
その点はちょっと洗いにくいが、なんとするしかない。
慣れというものは便利なものだ。
あれほどドキドキものだった沐浴にはすっかり慣れてしまったが、
今度は一緒にお風呂に入ることに慣れなくては。

土曜日に、蓄尿した検体を病院に持って行ったのだが、その時に
退院したてのような新生児を抱っこしたお母さんを見かけた。
時間的にも1か月検診ではないようだったが、退院するにも時間
が早すぎると思った。
退院は11時だが、それは9時台だったから。
どんな理由でそこにいるのかはわからなかったが、その赤ちゃん
の泣き声はまぎれもなく退院したての新生児のそれだった。
うちの子は、もうあんな泣き方はしなくなった。
あんな泣き方をしていた頃、自分も泣きながら過ごしていたこと
を思い出した。
胸がきゅんとした。
帰宅して、デジカメの写真をなぞってみた。

今では、ゆったりと二人の時間が過ぎて行くようになった。

005:名前
 教えてはくれないならばこっそりと背広の名前を探してみます(市屋千鶴)


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