先週、強風の中で洗濯物を干していて、竿ごと落ちた。 ほとんど乾いていたので、わたし達のパジャマとかはまあいいか とそのままにし、もぐちゃんんのものだけ洗い直した。 竿が落ちる少し前に、風が強いから取り込んでおこうかと迷った 末に、もう少しいいかとそのままにしていたのだ。 このときに取り込んでおけば、というのは後の祭り。 この教訓を生かして、今日は早めに取り込んだ。 目安は、風で煽られた洗濯物で、竿がゴンとかいう音を出した時。
お隣の洗濯物は落ちているのを見たことがない。 竿はストッパーで止められているし、どうもうちの洗濯物よりも 煽られないような気がする。(なーぜー/まさかのミステリー風) 風の吹き方に何かあるのだろうか。
昨夜、夫と一緒にお風呂に入ったもぐちゃん。 気持ち良さそうでは有ったが、夫ももぐちゃんも落ち着かない。 どうやってかかえていればいいのかわからない状態。 もちろん、洗うのだってどうしていいのかわからずに、湯船の中 で洗ってしまった。(笑) 洗うのもそこそこに、暖まったもぐちゃんを出すことにした。 今日からまた、ベビーバスで沐浴だ。 お風呂に一人で入れるには、もう少し暖かくなることと、首がす わることが必要な気がする。 お風呂用の椅子を買う予定なのだが、それは首がすわってから使 うようなものなので、もう少しお預けか。 ベビーバスも、もう足がついてしまうので、もぐちゃんはピーン と足を突っ張って遊んだりする。 その点はちょっと洗いにくいが、なんとするしかない。 慣れというものは便利なものだ。 あれほどドキドキものだった沐浴にはすっかり慣れてしまったが、 今度は一緒にお風呂に入ることに慣れなくては。
土曜日に、蓄尿した検体を病院に持って行ったのだが、その時に 退院したてのような新生児を抱っこしたお母さんを見かけた。 時間的にも1か月検診ではないようだったが、退院するにも時間 が早すぎると思った。 退院は11時だが、それは9時台だったから。 どんな理由でそこにいるのかはわからなかったが、その赤ちゃん の泣き声はまぎれもなく退院したての新生児のそれだった。 うちの子は、もうあんな泣き方はしなくなった。 あんな泣き方をしていた頃、自分も泣きながら過ごしていたこと を思い出した。 胸がきゅんとした。 帰宅して、デジカメの写真をなぞってみた。
今では、ゆったりと二人の時間が過ぎて行くようになった。
005:名前 教えてはくれないならばこっそりと背広の名前を探してみます(市屋千鶴)
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