鶴は千年、生活下手

2004年03月07日(日) なんとか

ぷらむ短歌会の3月の詠草をなんとか送ったところだ。
「鍵」で作ると、なんだかどれも似たような使い方になってしま
うところに力不足を感じながらもね。

夫は金曜日に飲み会で、帰宅したのは午前1時頃だったが、もう
鼻声で、風邪をひいてしまったのは明白だった。
夫の風邪はたいていの場合は鼻風邪で、鼻水が鼻汁になるとほぼ
復活といった具合だ。
土曜日に一日中寝ていたので、今日は朝から起きている。(笑)
風邪もひき始めにゆっくり休むことができれば、早く治るもの。
夫はいつも早めに対処してさほど重くならないうちに治している。
今回は、わたしに移っていないようなので、ほっとしている。
まあ、移っていても、今は風邪薬を飲んでもかまわないのだから、
おそらくわたしも早々に治るはずなのだが。

今日は、ほんとに珍しく朝から夫は起きているので、もぐちゃん
の笑顔を満喫したらしい。それに、たくさん遊んでいた。
「帰ってきたらお風呂に入ろうね。」と、もぐちゃんに語りかけ
て出かけて行った。

一番の薬は安静だから、土曜日一日寝ていたのがよかったようだ。
すっかり鼻水もとまり、元気いっぱいである。
今は、自転車でゲームを買いに行っている。
治りかけで大丈夫なのか?

ちなみに、
3月2日からの短歌は、題詠マラソン2004の100のお題を
参考にして作っているので、番号を付けている。
正式に参加することはしていないので、お題だけ拝借している。
また、それらの歌と日記の内容とはまったく無関係で、できるか
どうかわからないが、100のお題を恋愛ものにしていこうかと
思っている。
もう、こういうお題をもらったりとかしないと、恋愛ものも作れ
なくなったなぁと思ってねぇ。(笑)
(したがって、過去の思い出か、ほぼフィクションっす。)

004:ぬくもり
 ぬくもりを求めるだけじゃだめなのか真剣に訊く君を抱く夜(市屋千鶴)


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