毎日の暮らしのなかでも、小さな達成感は重要だと思った。
昨日は、一人で出かけてベビーカー他を買い、えっちらおっちら と持ち帰った。 使用目的は、近所に出かけるためのものなので、重さよりも乗り 心地のほうを重視して選んだ。 昨年の12月に出た別のメーカーのものよりは重いけど、1年前 は両対面では、かなり軽めの機種だったものだ。 帰宅したら、夫から、なんだか元気になったようだと言われた。 お出かけ嫌いが解消するかなぁ、と言われた。
今日は、そのベビーカーで、郵便局まで出かけた。 ベビーカーは2か月からだから、10日くらい早いんだけどね。 牛乳代を払い込んで、学資保険の資料をもらって帰ってきた。 途中でコンビニに寄って買い物もしたが、お店に入る時には、扉 をあけるのが大変だったが、帰りには店員さんが扉を大きく開け 放ってくれて、ありがたかった。 もぐちゃんはというと、初めてのベビーカーで、歩道のガタガタ という振動をこれまた初めて体験して、少し興奮したみたいだ。 動いていると大人しいが、止まるともぞもぞと動き出す。
毎日、同じようなリズムで暮らしていると、それを崩したくなく て、出かけることが億劫になってしまっていた。 家を出ないで暮らせるのならば、そうしていたいと思っていた。 だけど、そうもいかないし、それではいけないし、なんとか動く ことを考えなくてはと思っていた。 郵便局にはベビーカーで行こうと決めて、急遽購入を決めた。
そんなこんなで、昨日、今日と、ちょっとしたことだが何かした という達成感があって、気分が高揚する。 明日は、抱っこで家の周りを歩いてみようね。
一歩ずつ歩いて行けばいつかまた君のもとまで行けるだろうか (市屋千鶴)
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