今朝、もぐちゃんの声で目を覚まし、お腹が空いているんだねと 言いながら、その前におむつを換えようねとお尻に手を回してみ たら、おしっこがもれていた。 紙おむつなのにもれてしまうということは、夜中にミルクをあげ た夫がおむつ交換をしていなかったということ。
肌着も濡れていて、下に敷いていたバスタオルも湿っていた。 ああ、紙おむつなのにごめんね、と何回も謝りながらおむつ交換 をし、ミルクをあげた。 夫は、目を覚まして失敗したなぁと言ったけれど、起き上がれな いままで、結局何もしなかった。
瞬間的に夫への怒りがわき上がったのだが、よくよく考えれば、 21時過ぎにお風呂に入れたときから、おむつを交換していなか ったのではないかという気がして、結局わたしも悪い。 なにしろ、1時頃に眠くて夫に任せて先に寝てしまったのだから。 前にも、夜中のミルクの時におむつを換えていなくて、朝になっ てから見てみたら、おしっこでずっしり、ということがあったの だから、忠告しておくべきだった。
まあ、こうして学習して行くのだろうが、もぐちゃんにとっては いい迷惑だよね。 布おむつだったら、おしっこもれなんてしょっちゅうだったかも しれないな、わたし達。 ほんとにごめんね。
昨日、午後から出勤した夫は、今日は昼近くに出かけて行った。 週の真ん中、明後日の祝日というのは、楽しみなものだ。 やっとわたしの風邪がおさまり、鼻の下の赤いのも治ったという のに、外気浴に出ようと思う意欲をなくしてしまうような天気。 そんなことじゃあ、いけないとは思うのだが。
窓からはうすぼんやりとした空が見えて気力をはぎ取っていく (市屋千鶴)
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