鶴は千年、生活下手

2004年02月09日(月) 紙おむつなのに

今朝、もぐちゃんの声で目を覚まし、お腹が空いているんだねと
言いながら、その前におむつを換えようねとお尻に手を回してみ
たら、おしっこがもれていた。
紙おむつなのにもれてしまうということは、夜中にミルクをあげ
た夫がおむつ交換をしていなかったということ。

肌着も濡れていて、下に敷いていたバスタオルも湿っていた。
ああ、紙おむつなのにごめんね、と何回も謝りながらおむつ交換
をし、ミルクをあげた。
夫は、目を覚まして失敗したなぁと言ったけれど、起き上がれな
いままで、結局何もしなかった。

瞬間的に夫への怒りがわき上がったのだが、よくよく考えれば、
21時過ぎにお風呂に入れたときから、おむつを交換していなか
ったのではないかという気がして、結局わたしも悪い。
なにしろ、1時頃に眠くて夫に任せて先に寝てしまったのだから。
前にも、夜中のミルクの時におむつを換えていなくて、朝になっ
てから見てみたら、おしっこでずっしり、ということがあったの
だから、忠告しておくべきだった。

まあ、こうして学習して行くのだろうが、もぐちゃんにとっては
いい迷惑だよね。
布おむつだったら、おしっこもれなんてしょっちゅうだったかも
しれないな、わたし達。
ほんとにごめんね。

昨日、午後から出勤した夫は、今日は昼近くに出かけて行った。
週の真ん中、明後日の祝日というのは、楽しみなものだ。
やっとわたしの風邪がおさまり、鼻の下の赤いのも治ったという
のに、外気浴に出ようと思う意欲をなくしてしまうような天気。
そんなことじゃあ、いけないとは思うのだが。

 窓からはうすぼんやりとした空が見えて気力をはぎ取っていく
                          (市屋千鶴)


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