鶴は千年、生活下手

2004年01月27日(火) 声、音

毎日気張っている息子だが、最近、気張る時に唸るということを
覚えた、というか身に付けたらしく、唸る、唸る。

近所の薬局まででかけた日曜日。
出かけた時間が、丁度うんちタイムだったからか、その日は夜中
にずれこんだ。
昨日は、結局しないままだった。

夫の帰宅後も、しばらく唸りながら気張っている息子だったが、
どうもぐずぐずいって、なかなか寝なかった。
きっと、おなかが張って苦しいんだろうと、おなかをさすったり
する親の予測を大きく裏切り、思いっきりくしゃみした途端に、
左の鼻から大きな「鼻くそくん」が出てきた。
さんざんおなかの心配をしていたのにこれかっ、と愕然とした親
達は、そそくさと寝てしまったのだった。

四時頃、ミルクで起きたら、寒くて眠れなくなった。
悪露がもう終わるなぁと思っていたら、今度は月のものがやって
きてしまい、貧血が少し強くなったらしい。
夫を起こして、温もりを分けてもらった。

もぐちゃんの出す声にはいろいろあって、唸り声はもちろんだが、
「あぅー」とか、ゴマフアザラシのゴマちゃんみたいに「きゅー」
という声(音?)を出したりする。鼻も鳴らす。
「他の赤ちゃんも、こんなにきゅーきゅー言ってるのか?」と夫
は訊ねるが、わたしだってそんなこと知らんぞ。
それもそうだが、唸るのだって、おやじ路線まっしぐらといった
感じでどうかと思うのだが。

2月のぷらむ短歌会のお題は「線」。
今回はちゃんと詠草を送らなくてはっ!


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]