鶴は千年、生活下手

2004年01月26日(月) 外は飛行機がうるさいね

昨日の日曜日は、近所の大きな薬局(マツキヨみたいな感じ)に
夫ともぐちゃんと行ってみた。
落とすといけないので、一応もぐちゃんはだっこひもで横だっこ。

先週末が給料日だったので、今日は銀行に行かなくてはならなく
て、もぐちゃんも横だっこで連れて行くことにした。
(これでも一大決心。)
銀行と言っても、ATMをいくつか回るだけなので時間はさほど
かからないが、駅前までの行き帰りには時間がかかる。
行って帰ってきて、50分くらいだった。

ほとんど寝ている息子に対して、鼻歌でドラえもんを唱ったり話
しかけたりするわたしは、妊婦の時と変わっていないなと思った。
おなかの子に話しかけるように、寝ている子にも話しかけている。
もぐちゃんは、ずっと寝ていたといってもやっぱり疲れたのか、
帰ってきてからもしばらく寝ていた。

もぐちゃんはほとんど寝ているのだが、犬が吠えた時と、戦闘機
が飛ぶ時には目を覚ました。
生まれて初めて犬に吠えられたのだから、驚いたことだろう。
目はドングリだった。
戦闘機が飛ぶ音も、家の中では慣れたようだが、さすがに外では
かなりの騒音になるので、いや〜な顔をする。
べそをかく一歩手前といったところ。

今年になって、戦闘機の音が少し変わった。
違う種類の戦闘機が飛ぶようになったのだろうか。
なんか、重みが加わったような感じ。
キーン、に、ゴオー、が重なったような。
おまけに音が大きくなったからか、聞こえている時間が長い。
窓を開けて過ごす季節になったら、どうなることやら。う〜む。

う〜む、といっている母の横で、息子は今日も気張っている。

 三方に飛び去る機影それぞれが違う明日を持つものとして(市屋千鶴)


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]