鶴は千年、生活下手

2004年01月23日(金) やっぱり鉄が足りない

今日は、産婦検診だった。
夫が半休をとってくれたので、8時前のバスに乗った。
予定通りだったらわたしも同じ病室になっていただろう人達が、
わらわらと集まっていた。
わたしは、自然分娩になったので、帝王切開とか経産婦さん達ば
かりの病室だったから。

なぜか、その人達はとっても元気に見えた。
そういえば、入院中から彼女達は元気だった。
やっぱり、34時間かかった自然分娩のわたしよりも、麻酔分娩
の方が回復が早いのか。
それとも、出血が多かったための貧血がどこまでも尾を引いてい
るのか。

わたしともう一人だけ血液検査があって、検査結果待ちのために
時間がかかった。
結果は、案の定、「ものすごく貧血ですねぇ。」だった。
「まあ、輸血するほどじゃあ有りませんが。」という医師。
しゃれになってないって。
血圧も高かった。(こっちは腎臓内科で来週診てもらうとして。)
鉄剤を四週間分処方された。
四週間後、また来てくださいって。(しくしく)

昼までに帰宅して、昼食後、バトンタッチで夫は出勤していった。
来週は、内科の受診で、また半休をとってもらうことになる。
来月はどうしようか。もぐちゃん連れで受診かなぁ。

先週の一か月検診で一緒だった赤ちゃんを見かけた。
おじいちゃんに抱かれているその子を見ていたら、もぐちゃんの
顔を早く見たいと無性に思った。

 月齢がわが子と同じ乳飲み児を見かけて脳は帰宅信号(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]