鶴は千年、生活下手

2004年01月10日(土) 新年会

今日は、わたしの親戚一同の新年会。
わたし達は欠席する。姉に会費は渡してあるし。

そのためか、昨夜、夫が寝るまでの30分ほどの間に見た夢では、
従弟に会費を払ってもらおうと、従弟を探しまわっていた。
そこは、母の実家で、いとこ達をはじめとしてみんなが眠りにつ
こうとしている時で、わたしだけが会費を払ってもらわなくちゃ
と言ってうろうろしているのだった。
実際、わたしは幹事なので、出産がなければ幹事として新年会を
取り仕切っていたはずなのだ。
今回は、夢の中で会費を請求されようとしていた従弟と、もうす
ぐ40歳になろうとしている従妹に、代役をお願いしてある。

たぶん、夫だけでも参加すればいいのにと思っている親戚もいる
のだろうが、なんとなく二人とも欠席にした。
まあ、二人で一緒に子供の面倒を見ているのだろうと思ってくれ
ればそれでよい。

アメリカに嫁いだ従妹の第2子が、昨年の夏に生まれたのだが、
年末に届いたクリスマスカードでは、上の子が22か月、下の子
が2か月の写真が同封されていた。
なんと、下の子は、この2か月の時点で7キロあるとか。
洋服も70センチのものがつんつんだということだった。
そういえば、10月の頭に生まれた秋田の従弟の第2子も大きい。
どちらも、出産時の体重は3900グラム以上あったのだ。
秋田からは写真付きで年賀メールが届いたが、やっぱり大きい。
(その子のお母さんはもっと大きい、のだけど。)

もぐちゃんは標準サイズだったのだけど、この親を見たら大きく
なることが決まっているような気がする。(わたし?)

さてと、親子で寝ている親の方を起こすことにするか。

 まっすぐに見ているようでこの母を透かして見ているその先の空
                           (市屋千鶴)


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