今日は、わたしの親戚一同の新年会。 わたし達は欠席する。姉に会費は渡してあるし。
そのためか、昨夜、夫が寝るまでの30分ほどの間に見た夢では、 従弟に会費を払ってもらおうと、従弟を探しまわっていた。 そこは、母の実家で、いとこ達をはじめとしてみんなが眠りにつ こうとしている時で、わたしだけが会費を払ってもらわなくちゃ と言ってうろうろしているのだった。 実際、わたしは幹事なので、出産がなければ幹事として新年会を 取り仕切っていたはずなのだ。 今回は、夢の中で会費を請求されようとしていた従弟と、もうす ぐ40歳になろうとしている従妹に、代役をお願いしてある。
たぶん、夫だけでも参加すればいいのにと思っている親戚もいる のだろうが、なんとなく二人とも欠席にした。 まあ、二人で一緒に子供の面倒を見ているのだろうと思ってくれ ればそれでよい。
アメリカに嫁いだ従妹の第2子が、昨年の夏に生まれたのだが、 年末に届いたクリスマスカードでは、上の子が22か月、下の子 が2か月の写真が同封されていた。 なんと、下の子は、この2か月の時点で7キロあるとか。 洋服も70センチのものがつんつんだということだった。 そういえば、10月の頭に生まれた秋田の従弟の第2子も大きい。 どちらも、出産時の体重は3900グラム以上あったのだ。 秋田からは写真付きで年賀メールが届いたが、やっぱり大きい。 (その子のお母さんはもっと大きい、のだけど。)
もぐちゃんは標準サイズだったのだけど、この親を見たら大きく なることが決まっているような気がする。(わたし?)
さてと、親子で寝ている親の方を起こすことにするか。
まっすぐに見ているようでこの母を透かして見ているその先の空 (市屋千鶴)
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