昨夜、終電で帰るなら「帰る」のメールが来る時間に携帯電話が なった。 帰れそうにないからという電話。 うとうとしていたわたしは、そのまま寝てしまおうかとも思った のだが、トイレに行ったら目が覚めてしまった。 翌朝のお米をセットして、眠くなるまでパソコンで単調なゲーム を繰り返して時間を潰した。 お米をセットしたのは、翌朝に夫が帰ってきた時のため。
案の定、今朝6時半頃、夫は帰宅した。 1時間半ほど寝て、朝食を食べてまた出勤して行った。 今日は早く帰れるといいのだけれど・・・・どうだろうか。
15日に出産ということになっても、ちゃんと休めるのかどうか 不安になってしまうね。 週末にかけて、毎週、拍車がかかる夫の仕事。 どうしてうまく回らないんだろうとつぶやきながら、出勤して行 く夫に、気をつけてねとしか言えなくて。 わたしはといえば、ごく普通に暮らしているのだけれども、明日 の検診で出産の日が決まるのだということが、まだ実感できない でいる。 明日になれば、決まるのだなぁ。
夕方の番組で、笑顔の効力について話題になっていたが、笑顔の 指導を受けるということなど、まったく考えてもみなかったので そのこと自体に驚いてしまう。 笑顔って、自然にできるものではないのだなぁ。(しみじみ)
夫の帰りを笑顔で迎えることができるというのは、それだけで充 分しあわせなことなのだと思った。 いつも笑顔で、見送り、迎えることができるようでいたいものだ。
それにしても、今日くらいは早く帰って来れればいいのになぁ。
徹夜明けの君の体の匂いには朝の空気が冷たく混じる(市屋千鶴)
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