鶴は千年、生活下手

2003年12月11日(木) 徹夜明けの体で

昨夜、終電で帰るなら「帰る」のメールが来る時間に携帯電話が
なった。
帰れそうにないからという電話。
うとうとしていたわたしは、そのまま寝てしまおうかとも思った
のだが、トイレに行ったら目が覚めてしまった。
翌朝のお米をセットして、眠くなるまでパソコンで単調なゲーム
を繰り返して時間を潰した。
お米をセットしたのは、翌朝に夫が帰ってきた時のため。

案の定、今朝6時半頃、夫は帰宅した。
1時間半ほど寝て、朝食を食べてまた出勤して行った。
今日は早く帰れるといいのだけれど・・・・どうだろうか。

15日に出産ということになっても、ちゃんと休めるのかどうか
不安になってしまうね。
週末にかけて、毎週、拍車がかかる夫の仕事。
どうしてうまく回らないんだろうとつぶやきながら、出勤して行
く夫に、気をつけてねとしか言えなくて。
わたしはといえば、ごく普通に暮らしているのだけれども、明日
の検診で出産の日が決まるのだということが、まだ実感できない
でいる。
明日になれば、決まるのだなぁ。

夕方の番組で、笑顔の効力について話題になっていたが、笑顔の
指導を受けるということなど、まったく考えてもみなかったので
そのこと自体に驚いてしまう。
笑顔って、自然にできるものではないのだなぁ。(しみじみ)

夫の帰りを笑顔で迎えることができるというのは、それだけで充
分しあわせなことなのだと思った。
いつも笑顔で、見送り、迎えることができるようでいたいものだ。

それにしても、今日くらいは早く帰って来れればいいのになぁ。

 徹夜明けの君の体の匂いには朝の空気が冷たく混じる(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]