鶴は千年、生活下手

2003年12月12日(金) 37週、検診の日

今日は、内科は検査のみ。
その後、産科の尿検査や測定などを終えてから、昼食を食べてし
まい、あとはゆっくりと検診の順番を待っていたのだが、NST
(胎児心拍観察)の最中、微妙におなかが張る感じがしていた。

外診、内診を終えて、診察室に呼ばれた。
産科の医師に、21日に入院してくださいと言われた。
そのため、来週はもう検診に来なくてもいいですよと言われたが、
内科の予約が入っていて、病院には来なければならない、と思う。

やっぱり、次の月曜日ではなく、もう1週間後の月曜日に出産だ。
12月22日に出産予定である。(覚えやすい誕生日だなぁ。)
会計の後、入退院受付で、入院の申し込みをしてきた。
病院を出て、すぐに夫に携帯メールで知らせ、姉の家に電話した。
姉達は、退院後の生活の方を心配しているようだった。
夫と二人ということや、夫がどれくらい休めるのかということが
心配な様子である。
まあ、時々は来てくれるというのだが、姉も週に3回透析に行く
体だから、そうそう来てもらうわけにも行かない。
わたし達以外にも、産褥期を夫婦だけで過ごす人もいることだし、
まあ、なんとかなるだろうよ。

さっき、夫から電話が有って、21日に入院かと確認された。
なにやら、明日は出勤になりそうな感じなのだそうだ。
上司に、21日から休みますと、ちゃんと言っておいてねーっ。
とりあえず、今週末は大丈夫だから。(笑)

明後日の日曜日に入院してくださいと言われていたら、きっと今
頃ものすごく緊張していることだろうと思うのだが、次の日曜日
に入院ということだと、ちょっとだけ余裕が有るような気がする
から不思議だ。

今はそれよりも、今晩夫が帰って来られるのかどうかが気掛かり
なのだった。


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市屋千鶴 [MAIL]