どうやら、きわみちゃんにも楽しいクリスマスがやって来るよう である。 先日、お誘いが有った思いがけない人とは、共通の話題もあるよ うで、ぼちぼちうまくいっているらしい。(嬉)
今週の金曜日、37週の検診の日は、7回目の結婚記念日である。 結婚式をしていないわたし達は、婚姻届を出した日が記念日。 もぐちゃんは、7年目に誕生することになる。(だろう、たぶん) 本当は、結婚記念日に出産、なんてことだと嬉しいのだけれど、 わたしの担当医の場合、出産は月曜日ということになっているの でそうはいかない。 普通だってそうはいかないか。(笑) 結婚記念日に、いつ出産するのかが決まるんだなぁ。
いいお天気なのはうれしい。 チョコが付いてしまった夫のジーンズも洗った。 押し入れに荷物を入れた時に出てきた、ジャビット君のバスタオ ルも洗った。(一応巨人ファンのY新聞購読者なので。)
昨日に引き続き、揺れ続けるのはちょっとうっとうしい。 お昼に買い物に出た時に見たら、敷地の中央の部分が残っていて、 そこを剥がしにかかっていた。 今日で剥がし終わるのだろうか。 昼寝をして起きたら、だいぶ静かになっていた。 明日はどうだろうか。
日曜日に買ったゲーム。 少しずつ進めているのだが、時間制限付きの場面が有って、時間 切れでゲームオーバーになってしまった。 イライラするのはもぐちゃんに良くないので、すっぱりと止めた。 しばらくお預けかもしれないなぁ。(笑)
このまま陣痛が来ないで入院することになると、自然に陣痛が来 たときの感覚を知らずに出産、てなことになるのか。 もう一人産みたいと言ったら、内科の医師もかなり難色を示すだ ろうし、姉も心配するだろうなぁ。 なにより、自分自身が一番心配しているのだから、もう一人とい うことはないだろう。 ずっとあきらめていたのだから、一人授かっただけでも奇跡的。
わたしの人生は、全てにおいて後半に喜びが凝縮されているよう な気がする。 人生、35歳から、なのである。 もちろん、前半が無駄な人生だったということではなくて、それ までの様々な体験が有ってこその後半なのだ。 夫の良さだって、そのタイミングでなければわからなかったのか もしれないのだ。 苦難の前半があってこそ、出会えた夫であり、もぐちゃんなのだ。 人生に足りない経験は有っても、無駄な経験なんてないのだなぁ。
ツギハギの風呂敷だけど暖かく君の肩の荷包んであげる(市屋千鶴)
|