鶴は千年、生活下手

2003年11月29日(土) うつったか

鼻水は、左の鼻からだけ出ている。微妙に鼻声。
やっぱり、夫の風邪がうつってしまったのだろうか。
いっぱい寝て、治すのだー!

昨夜、あわや終電に間に合わなくなってしまうか、というタイミ
ングで会社を出たという夫。
今日も出勤である。何時に帰るかわからない。たぶん終電。
いやぁあ、相変わらずで、困ったもんだ。
上司は、夫の帰りがけに、背後がざわざわする場所から電話をか
けてきて、誰かの緊急連絡先を教えてくれと言ったらしい。
そのおかげで、終電に遅れそうになったのだった。
もう少し、その上司がしっかりしてくれればなぁと、夫の口癖。
休みも多いらしいし、テレビ会議のある日に遅刻することもある
らしい。 困ったもんだ。

今朝、年金問題の話題がテレビで流れているのを見ながら、夫の
ひと言。
「それ以前に、仕事量に見合った報酬が欲しいよ。」
ものすごく、納得して大きく頷いたわたし。
SEになった段階で、役職手当がついて残業代が付かなくなって
しまったから、毎日終電で帰ってきても、給料は変わらない。
それに、休日出勤の分の代休を取る余裕が無いなんてねぇ。(涙)
一応、緊急対応なので、代休は取るようにしてくださいと言われ
るようなのだが、状況が許さないのだろう。

そういえば、きわみちゃんもこの週末は土日とも出勤だそうだ。
毎月、月末から月初にかけては、非常に忙しいのだ。
期間限定でこなさなくてはならない仕事が集中するから。
どうしても仕事が集中してしまうところがあるのだなぁ。

この年で子供を産むということは、子供が小学校にあがる頃には
もう50歳ということで、子供が大きくなったからと仕事をする
には、年齢的に探すのが大変なのだろうなと思う。
自分としては、夏場の忙しさには閉口していたが、我孫子にいた
ころのパートの仕事は、なかなか自分に合っていたと思うのだ。

なんだか思い出すと、我孫子に生活って、結構充実していたので
はないかと思ったりする。
引っ越してきて、ついこの間までは、東林間で暮らし始めた頃の
ことを思い出すことが多かったが、最近では、妙に我孫子のこと
を思い出すようになっている。
この先十数年、二人きりの生活にはなれないのだなぁという妙な
感慨が有って、それが夫への依存度を高くしている気がする。
臨月を目前にして、最後の気の迷いか。
(子供が居ても、甘えればいいんだろうけどね。)

東林間で夫のと生活がスタートし、我孫子で熟して、再び東林間
で新しく3人の生活がスタートする。
新しいことは、東林間から、か。

 新しいことはここから始めよう三段跳びの最後の一歩(市屋千鶴)


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