土曜の夜、夫は終電の1本まえの電車で帰ってきた。 一緒にお風呂に入り、ぬくくなって床についたが、30分ほどし て、大汗をかいて目が覚めた。 うぉーっと唸りながらタオルで拭いて着替えて、また寝た。 それから約5時間後、トイレに起きて、また寝た。(笑) 2時間後、朝ご飯を食べて薬を飲まなくてはと思い、起きて軽く 朝食を取って薬を飲み、1時間ほど起きていたが、また寝た。 次に起きた時はもう昼を過ぎていて、やっぱり風邪を引いている のだなぁと実感する。 普通の時は、腰が痛くてそうは寝ていられないから。
てなわけで、日曜は実質半日しか無かったわけで。(汗) 二人とも微妙な鼻声なので、寝ていようねと言っていたのだから、 それはそれでいいのだが。 それに、わたしはもうだいぶ鼻水も良くなってきた。 夫ののどの方はまた痰が絡むようだ。たばこ吸うからだよー。 まあ、本数はだいぶ減ったようなのだが。
日に日に出産の日が近付いてくると、焦ることも多く、突然思い 付いたように不安になったりもする。 先日も書いたように、最後の気の迷いなのか、ずっと二人でいら れると思っていたのに、そうではなくなることに対するなんとも 言えない感情(寂しさのようなもの)が湧いて来る。 夫は、普通は妻を子供にとられたような気がして夫の方が寂しく なるもんだよと言うのだが、それともまた違う感情のようで。
たぶん、自分自身が夫ばかりを見ていられなくなることが寂しい のだろうと思う。 ちゃんと見ていればちゃんと見返してくれる夫を見ていられなく なったら、見返してもらえなくなるのではないかという不安があ るのかもしれない。 そんなことはないのだとわかってはいるのだが、その辺のところ が最後の気の迷い、なのだろうと思う。 夫は、別に母親になったからといって甘えてはいけないわけでは ないのだから、いっぱい甘えればいいじゃないかと言ってくれる。
今日は、レンタル品の手配をした。 一応、配達日はまだ先にしてあるが、出産日が決まったら変更し てもらう。 入院用の荷物も、しっかりと荷造りし直した。
最後の気の迷いなんて言って、寂しがったり、不安がったりして ばかりはいられないよね。 まだまだやることはいっぱいあるのだから。 そして、その先もずっと、やることは盛りだくさんなのだから。
やらなくちゃいけないなんて義務感があるうちはまだ本物じゃない (市屋千鶴)
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