鶴は千年、生活下手

2003年11月28日(金) リンクする

どうもお天気と気分はリンクするものらしい。
曇り空だと、やる気まで灰色だ。
雨の日は、もっとぐれーーである。
日がな一日、ぼーっとして暮らしてしまうので、自分ではなんと
もしようがないけれど、もったいないような気がするのだ。

暖房を使い始めたからか、鼻やのどの奥が乾燥してしまう。
左の鼻がときおりつんとする。
時間によっては鼻水が出るときもある。
気をつけないとなぁ。
それこそ、室内干しで湿度を補わないと思うが、明日は雨である。
その効果を実感することはできないらしい。

最近、そんなに見なくなっていた類いの夢。
誰かに対して怒っていたり、大声で抗議していたりする夢。
このところ、怒る夢を見ていないのは、欲求不満ではないからだ
と思っていた。
欲求不満というのは、夫と一緒にいる時間が短いとか、もっとか
まってほしいとか、くっついていたいとか、大したものではない
のだけれど、それがあまりなかったのだ。

今日、昼寝の時に二度寝をしたら、怒っている夢を見た。
女性に対して、なんだかとても怒っていた。
おまけに、借金が有ったけど自分で返してきたんだよー、などと
いうことまで説明している始末だ。
なぜ、そんな夢を見たのか。
何が不満だったのだろう、夢の中の自分。

久しぶりに見た怒る夢。
疲れるものである。
昼寝で疲れてどうするのか、自分。

夫は、わたしの半纏を着ている。
夫の半纏は、どうも湿気くさいような気がするから。
夫の半纏を洗って、自分の半纏を取り戻さなくては。
半纏が有れば、暖房だってほとんど使わなくてもいいのだから。
最近では、座椅子に長座布団をしいたところが、わたしの居場所
になっており、そこに座っていると背中も暖かい。
よりかかってひざ掛けもすると、ぽかぽかしてすぐに眠くなる。
基本的に、頭の高さが1mより低い位置になると、眠くなってし
まうという特性を持つわたしには、極めて危険な状態。
そのまま、うたた寝なんかしないように気をつけないと。

 すっぽりと納まっているその場所は胎児とともにまどろむ心地
                           (市屋千鶴)


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