鶴は千年、生活下手

2003年08月28日(木) お下がり

昨夜、夫はいつもよりも30分ほど早く帰ってきた。
といっても、夜中の12時になんだけど。
で、朝は九時過ぎまで寝ていたのかと聞いたところ、ずっと起き
ていたのだという。
ただ、電話に気付かなくてでなかったのだということだった。
ねぼすけだと思い込んでいてごめんね。
今朝はいつもどおりに起きて出勤して行った。
どうやら、締め切りを勘違いしていたメンバーが一人いたらしく、
その帳尻合わせのために今週はきつくなりそうなのだとか。
また今週末も、土曜日は出勤決まりだなぁ。
まあ、二十人いれば、そういうのも一人くらいはいるものか。
それにしても、がんばれっ、とうちゃんっ!
(でも、あんまり無理しないでちょうだい。)

午後、従姉から電話が有った。
下の娘の新生児の頃の衣類があったので、お下がりで良ければき
れいにして送ると言ってくれた。
おそらく我が家では、わたしの体のことを考えると二人目という
ことはないと思われるので、少しでもいただけるのはうれしい。
ちょうど、冬に産まれた娘さんのものなのだけど、その頃は男女
の区別もないようなものなので、ありがたくいただくことにした。

わたしは小さい頃から大きかった(笑)ので、ほとんどお下がり
をもらえたことがない。
ほんの小さい頃だけなのではないだろうか。
三歳ですでに小学生用のセーターを着ていたと言われているので、
多分その頃が最後なのではないかと思う。
本当は、従姉達や姉からのお下がりに憧れた。
なぜなら、新品を買ってもらうのは農家では大変なことだったし、
年相応にかわいらしいものなどはサイズ的に着ることが出来なか
ったから、従姉達のかわいい服が羨ましかったのだ。

今でも、洋服をもらって着るということには、憧れが有る。

 大人用の洋服を着た小学生 バスで大人の料金を出す(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]