昨夜、夫はいつもよりも30分ほど早く帰ってきた。 といっても、夜中の12時になんだけど。 で、朝は九時過ぎまで寝ていたのかと聞いたところ、ずっと起き ていたのだという。 ただ、電話に気付かなくてでなかったのだということだった。 ねぼすけだと思い込んでいてごめんね。 今朝はいつもどおりに起きて出勤して行った。 どうやら、締め切りを勘違いしていたメンバーが一人いたらしく、 その帳尻合わせのために今週はきつくなりそうなのだとか。 また今週末も、土曜日は出勤決まりだなぁ。 まあ、二十人いれば、そういうのも一人くらいはいるものか。 それにしても、がんばれっ、とうちゃんっ! (でも、あんまり無理しないでちょうだい。)
午後、従姉から電話が有った。 下の娘の新生児の頃の衣類があったので、お下がりで良ければき れいにして送ると言ってくれた。 おそらく我が家では、わたしの体のことを考えると二人目という ことはないと思われるので、少しでもいただけるのはうれしい。 ちょうど、冬に産まれた娘さんのものなのだけど、その頃は男女 の区別もないようなものなので、ありがたくいただくことにした。
わたしは小さい頃から大きかった(笑)ので、ほとんどお下がり をもらえたことがない。 ほんの小さい頃だけなのではないだろうか。 三歳ですでに小学生用のセーターを着ていたと言われているので、 多分その頃が最後なのではないかと思う。 本当は、従姉達や姉からのお下がりに憧れた。 なぜなら、新品を買ってもらうのは農家では大変なことだったし、 年相応にかわいらしいものなどはサイズ的に着ることが出来なか ったから、従姉達のかわいい服が羨ましかったのだ。
今でも、洋服をもらって着るということには、憧れが有る。
大人用の洋服を着た小学生 バスで大人の料金を出す(市屋千鶴)
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