今日は、姉と「踊る大捜査線2」を観に行った。 チケットを買った時に、席が指定される方式。 そこそこいい席だったが、まわりは子どもばかりだった。 右横には少女達、左横には少年達、前は少年少女、後ろは小さい 子どもを連れたお母さん達。 小さい子どもよりも、左横の少年達(三人)の方がうるさかった。 なんといっても、ストーリーについて来れない。 映画を見ていればわかることでも、三人であれこれと話す。 いや、だから、それはみてればわかるとこでしょ。 と、おばさんは、言いそうになったよ。 少年達は、小学生か中学生かわからないくらいの年齢。 物語の伏線とか、話の展開とか、まだまだな感じだった。 家庭の中でテレビを見ているような感覚なのかなぁ。 年齢制限は無いけれど、理解できる精神年齢と言うものが、ある 程度はあるのかもしれないと思った。
ちなみに、食べていたマクドナルド商品の容器(飲み物や食べ物) は、足下に押し込んだままで帰ったようだった。 一番いいとこで、みんながしーんとしている時でさえ、ああだこ うだと話していたしなぁ。
やはり、夏休みが終わってからの方が良かったかなぁ。 映画そのものは、とても面白かったんだけどねぇ。 室井管理官が最初に出てきたシーンでもぐちゃん反応。 SATの出番が多くて、うふふ。
チケットを買ってから上映時間まで、マタニティウェアと靴を購 入し、食事をした。 スカートと違って、ズボンは太腿がきつくてなかなか合うものが なかったのだが、ジャージみたいなのがあって、はきやすかった し家でも着ていられるので、それにした。 まあ、妊婦体操用だから。(笑) 靴は、やはり大きなサイズのものでないとだめなので、なかなか ないのだが、希望通りのものがあった。色はまあまあだけど。 靴は予算よりも高かったのだが、ジャージは姉が買ってくれたの で、その分高くてもOKなのだった。 映画の後、姪と待ち合わせして、お茶を飲んでから帰った。
昨夜、夫は泊まりだったので、着替え(靴下やシャツなど)を渡 そうと思って家を出たのだったが、携帯電話がつながったのは、 電車の乗る直前だった。 姉と映画を観ようとしていたのは、夫の会社への途中駅。 会社から、10分も有れば到着するところだ。 だから、そこの駅のホームで手渡そうと思っていたのだったが、 連絡がついた時に、着替えはしないでこのままでいるよとの返事。 家を出る前に電話した時に、ちゃんと出てくれれば良かったのに と思うが、それほども荷物でもないのでまあいいかとあきらめた。 おそらく、九時過ぎまで寝ていたのだろう。しょうがない。
そんなこんなを姉と話しながら食事をし、姉達がわたし達の子供 をとても楽しみにしていることを実感した。 姪や甥の小さい頃の話なんかも久しぶりにしたしねぇ。 楽しかったからか、それほど疲れは感じていなかったのだが、家 に帰って夕飯を食べた後で、寝てしまった。(笑) 「トリビアの泉」を見たさに起き出すわたし。
次に観たい映画は、「英雄」と「トゥーム・レイダー2」。 今度は夫と行きたいけどなぁ。
誰でもが観られるけれど誰でもが理解できてるわけではなくて (市屋千鶴)
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