今日は、姉と義兄と、母のお墓参りに行った。 といっても、現地で待合せなのだが、わたしが出遅れてしまい、 到着した時には、もう掃除が終わってしまっていた。ごめん。
先日購入した「お墓参りセット」を持って行った。 ライターが中にセットされていて、お線香に火をつけやすいよう に朝顔状になっている代物。 お参りし終えて、「お墓参りセット」はわたしよりも姉達がもっ ていた方がいいだろうと、義兄に渡した。 うちは、夫が喫煙家だから、ライターでなんとかできるけど、姉 の家では喫煙者がいないので、ライターもないしね。 お線香入れもついていて、自宅からお線香を持って来られるし。
霊園の坂道を上っていると、汗が胸の間にたまるのが分かる。 マタニティーブラは、もう汗でびっしょりだった。
会った途端にいきなりわたしのお腹に手を当てて、動くのかもう と訊ねた義兄。 まあ、25年以上の付き合いだし、血のつながった兄みたいなも のだからそれも許せるけれど、夫が見ていたらびっくりしたかも しれないなぁと思って、心の中で笑ってしまった。
ひとしきり、子どもの話などして、帰りには三人で食事をしなが らさらに身内のあれこれを語り合ってきた。 身内同士、仲はいいのだけれど、それぞれにあれやこれやと事件 が起きている模様。 暑気払いを八月中にやるべきかどうか、叔母に聞いてみることに なった。もう一人の叔母は、今アメリカなんだけどね。
動いてもなかなかわからないものと姉も同じでほっとするとき (市屋千鶴)
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