鶴は千年、生活下手

2003年08月11日(月) お墓参り

今日は、姉と義兄と、母のお墓参りに行った。
といっても、現地で待合せなのだが、わたしが出遅れてしまい、
到着した時には、もう掃除が終わってしまっていた。ごめん。

先日購入した「お墓参りセット」を持って行った。
ライターが中にセットされていて、お線香に火をつけやすいよう
に朝顔状になっている代物。
お参りし終えて、「お墓参りセット」はわたしよりも姉達がもっ
ていた方がいいだろうと、義兄に渡した。
うちは、夫が喫煙家だから、ライターでなんとかできるけど、姉
の家では喫煙者がいないので、ライターもないしね。
お線香入れもついていて、自宅からお線香を持って来られるし。

霊園の坂道を上っていると、汗が胸の間にたまるのが分かる。
マタニティーブラは、もう汗でびっしょりだった。

会った途端にいきなりわたしのお腹に手を当てて、動くのかもう
と訊ねた義兄。
まあ、25年以上の付き合いだし、血のつながった兄みたいなも
のだからそれも許せるけれど、夫が見ていたらびっくりしたかも
しれないなぁと思って、心の中で笑ってしまった。

ひとしきり、子どもの話などして、帰りには三人で食事をしなが
らさらに身内のあれこれを語り合ってきた。
身内同士、仲はいいのだけれど、それぞれにあれやこれやと事件
が起きている模様。
暑気払いを八月中にやるべきかどうか、叔母に聞いてみることに
なった。もう一人の叔母は、今アメリカなんだけどね。

 動いてもなかなかわからないものと姉も同じでほっとするとき
                          (市屋千鶴)


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