鶴は千年、生活下手

2003年08月10日(日) ぷらむの日

今朝も、お湯はすぐに水になってしまった。
メーター部のエラー表示は同じまま。
8時半にガス屋さんに連絡したら、9時過ぎに来てくれて、すぐ
に原因が分かった。
うちのメーターには、ガス圧を調整するために、外気圧を測定す
るための穴が空いているのだそうだ。
ほんの小さな穴なのだが、どうやらそこに虫が卵を産んでしまっ
たらしくて、外気圧の測定ができない状態になっていたそうだ。
それで、提供するガス圧を決められなくて、エラーになったと。
ガス屋さんが、針金のようなものでその穴をつっつき、修復終了。
めでたく給湯もガスレンジもOKとなった。ふ〜ぅ。

なんだかんだしているうちに、支度が遅れてぎりぎりの時間にな
ってしまったため、南大沢公民館には、2時に到着。
お茶当番なのに、みなさんすっかりお待ちで、学習室の鍵はもう
他の方が受け取ってくださっていた。申し訳ない。
多摩センターでの乗り換えがぎりぎりなので、もう一本前の電車
に乗らなくてはならないようだ。走れるならOKなんだけどね。

今回は、東先生も遅れていらして、汗が引くまでの間、ぷらむの
短歌集の紹介やら、「回転ドアは、順番に」の紹介やらがあり、
わたしは「ぷらむ短歌集1」を購入し、「回転ドアは、順番に」
にサインしていただいた。
「ぷらむ短歌集1」は、わたしが参加する前に着手されていたも
ので、わたしの作品は掲載されていない。
手に取ってみるときちんとした作りになっている上に、20首ず
つというみなさんの作品が読めて、うれしい。
池田はるみさんと東先生の批評・解説が興味深いし、会員の方が
書かれたエッセイもある。
電車の中で、エッセイ部分をぱらぱらと読んだが、作品の方はま
だ読んでいない。家でじっくり読むことにしたいと思った。
この20首を作った時のことを、みなさんに聞いてみたいものだ。

さて、今月のお題は「船」。
三首ともだめだめだ〜ん、と思っていた通り、どうもいまひとつ。
詳しい内容は、火曜日に。

そうだ!
私信
  川口さ〜ん、お茶とお菓子代、渡し損ないました。
  すみません。来月、金額を教えてくださいねー。


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市屋千鶴 [MAIL]