鶴は千年、生活下手

2003年07月25日(金) 内科と産科の日

一昨日の夜に、24日は水天宮様からいただいてきた「鈴乃緒」
を巻きたいので、早く帰れたら早く帰ってねとお願いしていたが、
昨日は半休だったのだから早くは帰って来れないだろうと思って
あきらめていた。
22時35分に夫から携帯メール。「帰るから、腹帯用意せよ。」
なんとか日付けが変わらないうち(23時35分)に帰ってきて、
腹帯を巻くのを手伝ってくれたのだった。
帯祝いというような特別なことは何もしなかったのだが、二人で
ああだこうだといいながら腹帯を巻いているのは、我ながらママ
ゴトのようで、子どもっぽいなと思ったりもした。(笑)

一夜明けて、今日は内科と産科の日。
内科は、今回から女性の医師に変わった。
はっきりといろいろ話をしてくれて、とてもいい感じだった。
次回からは、先に採血と採尿して検査結果を見ながらの診察にす
るとのこと。今回も、採血と採尿をしてから産科に行って、その
後で再び内科に行ったのだった。
塩分について、もう1グラム減らしましょうということで、1日
7グラムに。
処方されている重曹に合計1グラムほどの塩分が含まれるので、
実際に食事からとる塩分は、6グラムを目標にと言われた。
塩分は少なめ少なめにして、乗り切りましょうと。
次は4週間後なのだが、何か変わったこと(血圧が上がったとか、
体重が急激に増えたとか、むくんできたとか)があったら、予約
にかまわずにすぐに来なさいと言われた。
金曜日は内科専門外来にいるし、水曜日は総合内科にいるからと。

産科の方では相変わらずで、子宮頸がんの経過観察のための検査
は9月でいいということくらいで、何も言われなかった。
内科の先生は、産科の先生以上に、妊娠による腎臓への影響を慎
重に見てくれる。まあ、腎臓内科の先生だから当たり前か。
産科では、わたしより大変なケースをたくさん見ているので、び
くともしないのでしょうと言い、でも市屋さんは市屋さんだから
しっかりやっていきましょうねと言われた。

出産で、すぐに人工透析ということもないだろうしと、高をくく
っていたのだが、ごく稀に一時的にせよ透析しなくてはならなく
なる人もいるということだったので、やはり、慎重にやっていか
なくてはと思った。
しかし、どんなに慎重に塩分を控えて暮らしていても、人間、な
るときはなるものだから、そのときはそのときだ。
やけくそではなく、実際、そう思うのだった。
人事を尽くして待った結果の天命がそうなのであれば、そうなの
だから、うだうだ言っても仕方ないのだ。
と、湧き上がる不安を、押し込めてしまったわたしだ。(笑)

全て終わった時には、もう14時だった。
病院のカフェテリアで昼食をとり、ちょっと贅沢してタクシーで
相模原南警察署に免許の住所変更に行った。
今度は大丈夫だった。夫の分と二人分、変更完了。(笑)

明後日は、夫の33歳の誕生日。
土用の丑の日と重なるので、うなぎにしようか、それとも焼き肉
にしようか迷うところだ。
もちろん、焼き肉の場合、わたしはたれをつけずに食べるのだ。
うなぎの場合は、わたしうなぎはそれほど好きではないので、別
メニューだ。

 心音を聞いたら泣くと思ってた わたしの母性はまだ目覚めない
                           (市屋千鶴)

今回は、胎児の超音波写真はもらえなくて、心音確認されただけ
だった。心拍数、162。どきどきしてるの?


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市屋千鶴 [MAIL]