夫から、いろんなこと考え過ぎだとよく言われる。 昨日の日記を読んでみても、自分自身そんな気がする。
さて。 昨夜なかなか寝付けなかった夫は、今日は半休を取って昼に出か けた。大分疲れがたまっている模様。 夫が帰って来る夜中になると、やっぱり調子が悪くなってしまい、 疲れた夫に面倒をかけてしまうこともたびたび。 これでは、夫を起こすというわたしの任務が全う出来ない。 なるべく夫に面倒をかけないようにと、気合いを入れた。
で、今日は運転免許の住所変更をするべく、出かけたのだった。 相模大野からバスに乗って5個目のバス停が、南警察署前。 そこで降りて変更手続きをするつもりだったが、バスに乗った途 端に住民票を忘れたことに気が付いた。 う〜〜んと考え込むこと2分あまり。 そうだ、このまま乗っていけば、市役所の本庁に行けるのだし、 そのそばには相模原警察署があるではないか。 そう思って、警察署前(南警察署前とは違う)までバスに乗り、 市役所まで数分歩き、住民票をもらうのに10分。 そしてまた数分歩いて相模原警察署に行ったのだった。
ところが、受付で住所変更の用紙をもらおうと思ったら、住所は どこかと聞かれ、東林間だと答えたら、その地域だと南警察署で ないと変更手続きが出来ないと言われた。 「そうなんですか?同じ相模原市なのに駄目なんですか?」 「管轄区域が違いますので。」 わかりましたと言い、帰りのバスに乗るために近くのバス停へ。 わかったといいながらも、頭から湯気が出そうなくらい頭に来て いたのだった。 確かに運転免許証はとても大事なものだろうが、住所変更の手続 きくらい、同じ市内の警察署ならできないのかしら。 免許の更新は、ちゃんとしなくちゃいけないだろうけどさ。
既にとっていた住民票を忘れた自分が悪いのだが、打開策として とてもいい案に思えて実行したことが、全く意味をなさないこと だったなんて、すこぶる悔しい。 胎教にめちゃくちゃ悪いなぁと思いながら、自分自身の憤りをど うしようもなかった。
まあ、帰りのバスが順調に来て、帰り道の南警察署で手続きがで きていたら、この憤りもなんとか納まったのだろうけどね。
バスで相模大野に戻ってから、食べ物を仕入れてタクシーで帰っ てきたのは、自分自身へのご機嫌取りだった。
明日は、内科と産科の日。 明日こそ、病院の帰りに、免許の住所変更するぞと意気込む。
妙案と思えばそれば無駄足でさらにお高い足まで使う(市屋千鶴)
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