不覚にも、テレビを見ていて泣いてしまった。 泣いたと言うか、涙がこぼれてしまったというか。
その番組は、NHK教育テレビで木曜の19時から放送している アニメ「学園戦記・ムリョウ」。 たぶん、見たのはこれで4回目くらいなのだが、今日はほんとに 不覚にも涙がこぼれた。 主人公たちは、中学生だ。 学園戦記と言うくらいだから舞台は学校中心だけれど、その地域 の人達(その地域が特別なのかは知らないのだが)は、先祖から 受け継いだ力を使って地球を守っているのだ。 現在は、主人公たち中学生が戦力の中心となっているのだった。
今日は、精神だけを宇宙に飛ばして敵と戦っていた。 戦う力とそれを補う力、そして、精神を飛ばしているその人達を 守る力。 好きだから守りたい、守りたいから勇気が出る。 そんな話だった。 それで涙をこぼしているなんてねぇ。(^^;
自分の精神年齢は中学生から成長していないのだろうかと、TV 番組を見ていて良く思う。 たとえばヒーローものだとか、アニメだとか。 純粋だなんて言わないが、子供のままであることは否めない。 実は、他にも「天才柳沢教授の生活」の最終回の再放送を見てい て涙ぐんでしまったのだった。 妊婦は涙もろいのか。
そして涙をぬぐった今は、いつものようにTVチャンピオンを見 ている。 「3分スピード料理王」。 感想は、また明日。 かな。
三分でできるものなど持たないが眼鏡外せば三分はあがる(市屋千鶴)
女は眼鏡をかけると三分下がるって言うからねぇ。
|