鶴は千年、生活下手

2003年06月19日(木) 不覚

不覚にも、テレビを見ていて泣いてしまった。
泣いたと言うか、涙がこぼれてしまったというか。

その番組は、NHK教育テレビで木曜の19時から放送している
アニメ「学園戦記・ムリョウ」。
たぶん、見たのはこれで4回目くらいなのだが、今日はほんとに
不覚にも涙がこぼれた。
主人公たちは、中学生だ。
学園戦記と言うくらいだから舞台は学校中心だけれど、その地域
の人達(その地域が特別なのかは知らないのだが)は、先祖から
受け継いだ力を使って地球を守っているのだ。
現在は、主人公たち中学生が戦力の中心となっているのだった。

今日は、精神だけを宇宙に飛ばして敵と戦っていた。
戦う力とそれを補う力、そして、精神を飛ばしているその人達を
守る力。
好きだから守りたい、守りたいから勇気が出る。
そんな話だった。
それで涙をこぼしているなんてねぇ。(^^;

自分の精神年齢は中学生から成長していないのだろうかと、TV
番組を見ていて良く思う。
たとえばヒーローものだとか、アニメだとか。
純粋だなんて言わないが、子供のままであることは否めない。
実は、他にも「天才柳沢教授の生活」の最終回の再放送を見てい
て涙ぐんでしまったのだった。
妊婦は涙もろいのか。

そして涙をぬぐった今は、いつものようにTVチャンピオンを見
ている。
「3分スピード料理王」。
感想は、また明日。  かな。

 三分でできるものなど持たないが眼鏡外せば三分はあがる(市屋千鶴)

女は眼鏡をかけると三分下がるって言うからねぇ。


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市屋千鶴 [MAIL]