いや、まったく毎週驚かされるものだ。 昨日のTVチャンピオン「3分スピード料理王」も驚いた。 優勝した方よりも、決勝まで残った他の女性の方に驚く。 カツ丼を3分で作ってしまった。 それも、きちんとしたお肉を使ったカツ丼。 う〜む、恐るべし技。
これを見ていて感じたのは、そのものズバリやっぱり無理なのだ なぁということ。 3分で作るためには、それらしく見えたり味わえたりする他の材 料を使うことになるのだなということなんだね。 その点、そのカツ丼は、材料が普通のカツ丼と同じもので、調理 法に工夫して3分で仕上げたところに恐れ入ったのだった。
それにしても、これをこうすると○○と同じ食感や味になるとい うことを思い付くのがすごい。
わたしは、全然自慢にならないが、家事は苦手だ。 料理は、母から教えてもらった田舎料理は主体だし、掃除も裁縫 も苦手である。 ミシンをかけるのは好きだけど、そこまでたどり着くのが苦手。(笑) それに、ミシンは姉の家に置いたままだ。 料理が苦手というのは、深刻な問題だろうか。 夫は、今のところわたしの料理に何も文句は言わないし、わたし の作る煮物は好きだと行ってくれる。(ちーちゃん煮と呼ぶ。) 見栄えよりも味という料理ばかりだ。
今週、優勝した人は、見栄えよりも味で優勝したのだった。 最高得点を取った料理は「チャーシュー麺」。 チャーシューを作るのではなく、チャーシューに極めて近い味の ものを作ったのだったが、見栄えはどう見てもチャーシューでは なかった。それで最高得点だったのは、試食した審査員を唸らせ る味だったからなんだねぇ。
来週は見ようかどうしようか迷っている。 だって、来週は「バラ通選手権」。 花には申し訳ないが、わたし自身がそれほど花が好きというわけ ではない。というか、花の香りが少し苦手なのだ。 見ていて、楽しいのかどうか。(笑)
今週の放送で、一番納得してしまったのは、決勝に残れなかった 男性料理人(決勝に残ったのは女性三人)の言葉だった。 「料理はゆっくり作りたいですね。」 ほんとにその通りだろうね。
まあ、ゆっくり作る時間を持っていても、技術ややる気が伴わな い場合は、如何ともしがたいのだろうけどね。 毎日、こんなゆるゆるした話題で申し訳ないなぁ。
おふくろの味を覚えているだろうか思春期に母を亡くした君は (市屋千鶴)
そういえば、夫からお母さんの料理と言うのを聞いたことが無い。
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