今日は、斜め上のお宅で給湯器の取付が有った。 ほぼ一日仕事である。 斜め上のお宅が終わってから、うちの洗面台の交換をだった。 17時過ぎから約2時間かかって、作業は終わった。 まだ表で後始末をしている音がする。 明るくて大きな鏡の洗面台になった。(嬉) シャンプーまではできないけれど、広いし、まあまあ。
うちには、斜め上のお宅の後に来てもらうことになっていたので、 お昼頃、クリーニング屋さんと銀行に行ったりした。 スーパーにも寄った。 わりかし、今日は調子がいいみたいだった。 食パンを消費するために、ポテトサラダを買ってきて挟んだり。
2時過ぎにすごく眠くなったのだけれど、洗面台の交換が気にな って、1時間も寝られなかった。(って、それでも寝るのか。)
これまでのアパート暮しで、お風呂以外に洗面台が有ったことが ない。 お風呂に洗面台というのは、ユニットバスというやつで、トイレ と洗面台とお風呂と一緒になってるものだからなぁ。
夫と暮らし始めた時は、かなり古いアパートだったから、洗面台 がなかった。 我孫子でもなかった。 今度のアパートで洗面台が有るのが嬉しかったが、給湯システム とともに洗面台も新しくしてもらえるとわかって、さらに嬉しか ったのだった。 だってね、髪を乾かすにもテーブルに化粧箱を出してきて、それ についている鏡を見ながらだったから。 夫の髪の毛は自然乾燥だからいいけどねぇ。(笑)
わたしも夫も、あんまり衣・住にかまわないタイプなので、我が 家はいつも生活感バリバリだ。 昨日来てくれたきわみちゃんの部屋は、物がすっきりと片付いて いるので、うらやましかったりする。 我が家とは正反対な感じだけど、彼女に言わせると、猫ちゃん達 が走り回るから、物を出しておけないのだと言う。 そうかぁ、なるほどといつも思う。
子どもが産まれて、動き回るようになったら、手の届くところに 無闇に物を置かないようにしなくちゃいけないんだよねぇ。 でもまぁ、田舎の叔母さんの家なんか見ていると、子どもが三人 いてそれでもいろんなものが置いてあるから、なんとかなるのだ ろうと思ったり。(笑)
夫は今日、朝は黒川に出て、夕方から我孫子に移動した。 またまた帰りは夜中なのである。 夜中に帰ってきて、新しい洗面台を見たら、びっくりするかなぁ。
寝ぼけ顔を大きな鏡で直視して歯を磨いてる君を眺める(市屋千鶴)
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