今日はきわみちゃんが来てくれた。 昨日から食べたくて仕方の無かったものを作ってくれた。 さらにもう一品。 おいしかった。とてもおいしかった。 ありがとう。
やっと「ウィーヴワールド」を読み終えた。 きわみちゃんが帰った後、しばらく調子が良かったから。 やっぱり面白かったなぁ。 次に何を読もうか。 ネットで購入した本は、いつ届くだろうか。
極めて狭くなってしまった行動範囲の中で暮らしていると、世の 中から離れてしまったような気になる。 隠居生活のようでも有り、引きこもりのようでもある。 なんとかつながっていると思えるのは、きわみちゃんを通してで あり、ネットの世界のつながりであろう。
人にはそれぞれ得手不得手がある。 わたしは外傷には強いが、気持ち悪いという症状には極めて弱い。 傷の痛みにはかなり耐えられるが、気持ち悪いのはだめだ。
毎日毎日、気持ち悪くてと愚痴をこぼすと、夫はそれが仕事だか らなぁと、わたしを諭す。 そうだなぁ、これが今のわたしの仕事だ。 が、わたしは仕事の一部分しかこなしていないのだろう。 つわりでも行動範囲を狭めない人もいるのだし、つわりでも先に 産まれた子どもの面倒を見ている人だっているし、ちゃんと生活 している人もいる。 しかし、そのことを考えて落ち込んでしまったら、自分をふがい ないと思ってしまったら、余計に具合が悪くなるような気がする。 だから、自分を甘やかして暮らしている。 だれになんと言われようと、あと少し、隠居生活を送ろう。
子どもが産まれたら甘えることもできなくなるだろうから、今の うちにうんと甘えておこうと思う、と夫に話した。 二人でごろごろしたりつっつきあったりできなくなるね、と夫に 言ったら、子どもができたら三人でごろごろしればいいさ、と夫 は言った。 夫はt単純に子どもができたことを喜んでいる。 わたしは、夫ほど単純には喜べない。 まだ、腹が据わっていない。
もう少しあともう少し時をかけ母になっていくのだろうか (市屋千鶴)
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