鶴は千年、生活下手

2003年06月11日(水) 朝風呂

昨夜、夫は結局23時すぎに帰宅。
やっぱり定時で帰っては来れなかった。(涙)
帰ってきて、わたしが出しっぱなしにしていた病院の資料を読み
始めた。

一日黒川の日は割と帰りが早いので、いっしょにお風呂に入るの
もいいかなと思って待っていたりする。
結局、帰ってきた時間には、もうすでにげろげろな状態だったの
で、お風呂に入るのはパスした。

その分、今朝、10時前に入った。(汗)
ややぬるめの少なめのお湯に、ゆっくりと浸かった。
ただ浸かってるだけなら、調子はいい。
このぬるさは、一人の時じゃないとなぁ、と思いながら。(笑)
わたしの入るお風呂の温度じゃ、夫は満足しないから。

今日は我孫子に行った夫。
帰りは夜中だ。

最近、調子がいい時は夫が読み終わった「ウィーヴワールド」を
読んでいる。上巻を読み終えて、今日から下巻。
やっぱり面白い。
ダーク・ファンタジーというだけあって、少々グロテスクな描写
もあるのだが、そもそもの発想が面白いもの。
絨毯に折り込まれた精魅(シアカインド)達の世界、「綺想郷」。
それを巡る、人間、精魅、魔女入り乱れての争い。
下巻になって、ますます面白くなるんだよね。(楽しみ)
今日は、見たいテレビ番組もないし、読むべし。

夕方になって、きわみちゃんからメールをもらった。
今週末、宮城に行くと言う。
いいなぁ。
最近よく思うこと。
山形に行きたいということ。
安定期は8月の下旬からなのだけど、その頃だったらスイカ作り
も一段落して、ゆっくりおばさんたちとお話しできるから。
そんなことを、妄想中。

いやいや、それよりも、母のお墓参りとか安産祈願とか、そっち
のほうが先だろうか。
いやいや、それよりまずもって、今週末こそ下着を買いに行かな
くてはなるまいぞ。

 朝風呂の贅沢をする生活もただ楽しめず吐き気とともに(市屋千鶴)

曇り空に風呂場の灯りもつけずに湯に浸っていると、ひとりだけ
時間に取り残されているような気がするものだなぁと思ったが、
それはその時だけではなく、今の生活そのものがなんだか世間と
ずれているようなものだなぁと、思い直したりするのだった。


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市屋千鶴 [MAIL]