選ぶというほどの作業をせずに、引越は「引越の○○○」でお願 いすることに決めた。 引越の代金は、会社から出してもらえるので、金額的なことをあ まり考えなくて良いのだった。 だから、見積りを比べるということもせずに、インターネットで 支社の電話番号を調べて、直接電話した。 明日、見積りにきてくれるとのこと。
当初、わたしが荷造りをしておいて、金曜日に引越を考えていた のだが、荷造りをしておくことができないので、夫が休みを取っ ている金曜日に荷造りをして、土曜日に移動することにした。 本当は、夫は土曜日に事務所に出たかったらしいのだが、他の人 に変わってもらうと言ってくれた。
きわみちゃんも、荷造りを手伝いにきてくれると言うし、姪っ子 は荷ほどきの方を手伝いに来てくれると言う。 ありがたいことだ。 (月曜の夜に、きわみちゃんには電話するからね。)
そういえば、昨日、義兄に電話した時に、やっぱりそっちの方に 住みたいのかと言われた。 言われてから気が付いたのだが、姉達から見れば、近くに越して 来てくれればと思っていたのだろう。 わたし達は、そこに全く気が付いていなかった。 横浜線への乗り換えが楽なようにと、そればかりを考えてしまっ ていた。 京王線族のわが身内と、小田急線族の夫の違いが出たみたい。 そうだなぁ、京王永山(姉の住んでいる駅)にだって、それなり のアパートは有ったような気がするけれど、少々家賃が高かった ような気がした。 同じ間取りで同じ家賃と言うわけにはいかないだろうと思う。
東林間は住みやすいということしか頭に無かったなぁと少し反省。 でも、明日、本決まりになってしまうので、しばらくはこのまま 少し離れたところに住むことになる。 でも、我孫子から2時間半かかるところから、1時間弱で行ける ようになるのだから、まあ良しとしてもらおうか。
すぐそばに住んでほしいと一言も言われぬままに住処は決まる (市屋千鶴)
|