鶴は千年、生活下手

2003年05月17日(土) 捨てられる文庫本たち

朝、東林間の物件にしたいと不動産屋さんに電話して、申込書を
代筆してもらった。
夕方の連絡では、保証人の確認はとれたので、あとは本人の在籍
確認がとれればOKでしょうと言われた。
この物件は、この不動産屋さんの専任物件ではないので、別の不
動産屋さんなりの確認作業が必要なのだった。
来週の月曜日に、夫の会社に電話が入って在籍確認がされる。
来週、契約書を書きにまた行かなくてはならないみたいだ。

今日は、しまってある文庫本を二人で整理した。
居間に出ていた本は、先日自分で選別した。
わたしの文庫本で一番場所をとっているもの。
それは、なんといっても、「グイン・サーガ」である。
現在まで出ている89巻までと外伝をすべて保管していたのだが、
この際だからと、外に出ていたものと気に入っている外伝だけを
残して捨ててしまうことにした。
おそらくは遡って読むことは無いと思われるので。

他のシリーズ物で、「ベルガリアート物語」、「マロリオン物語」、
「タムール記」、「時の車輪」シリーズ、「創竜伝」、六道慧の
本、「妖星伝」など。
他にも、細かいSFなどを捨てることにした。
生き残ったのは「リフトウォーサーガ」と「アッシュ」シリーズ。
それから、お気に入りのSFやファンタジー。
栗本薫の伊集院大介シリーズと、お役者捕物帳。
コロボックルシリーズと松谷みよ子の童話や昔話など、お気に入
りの童話。

漫画では「スケバン刑事」と「ブルーソネット」を捨てることに。
「ブルーソネット」は、夫が読んでから捨てるらしい。(笑)
生き残ったのは、「ピグマリオ」と「グランローヴァ物語」。

SFやファンタジーで、わたしのお勧めの本が有って、それは夫
も読んでみたいというので、大事に確保。
でも、まだ出してない本があるんだよね。

それにしても、こうして挙げて見ると、なんと偏った趣味なのだ
ろうと感心する。
他にも推理小説や探偵小説を読むのだが、それらはこっちに転居
する前に売ってきていた。

数少ない短歌関係の本は別格なので、大事に確保してある。

今日は、昨日の疲れがでているのか、今ひとつぱっとしない状態
で、おなかが空けば気持ち悪いといい、「うえっ」といったりす
ることが多かった。
食べた後に吐いたりすることは無いので、それは少し楽。
吐き気がするだけなのだった。
早く寝てしまおう。

 もう一度空に画像を結ぶため君の話を思い出してる(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]