鶴は千年、生活下手

2003年05月15日(木) 大慌て

まったくもって、のんびりさせてくれない引っ越し事情。
今朝、9時を過ぎた頃、不動産屋さんから電話が有った。
なんと、火曜日に決定と連絡を貰った物件が、大家さんの都合
でキャンセルになったのだ。
なんでも、大家さんで使うことになったのだとか。
きっと、身内かなんかで住みたいという人が現れたのだろう。
大家さんからの電話は、昨日の夜のことだったらしく、担当者
の方が慌てて電話はくれたのだった。

今回の物件は、東林間と中央林間の二駅が利用できて、小田急
線の急行が止まる中央林間まで7、8分という位置にある。
この不動産屋さんのエリアでは、あとは小田急相模原という駅
の付近しか即入居可能な物件はないらしかった。
だめもとで、一応希望金額を少し上げて、東林間・中央林間の
物件を探してもらった。
夫とも相談して、小田急相模原でもいいかということになり、
その物件も見せてもらおうと思っている。

そんなわけで、またまた明日、2時間かけて東林間まで行って
くることのなったのだった。
今朝の電話で、夫はかなりのショックを受けていたようだが、
そういう時に限って、わたしの方が冷静だったりして、やはり
夫婦はお互いに補いあうものだと感心したりした。(笑)

いざとなったら、別の不動産屋さんに当たるしか無いのだろう。
せっかく、保証会社の審査を通ったのになぁ。

しかし、一難さってまた一難というかなんというか。
小田急相模原って、バスだけで北里大学まで通える駅なのだが、
まさか、そこにしろというどこからかの暗示か。(爆)

あわてて、きわみちゃんに電話したりして、きわみちゃんまで
巻き込む慌てぶりだったのだよね。いやぁ、ごめんごめん。

こんなに引っ越しでバタバタしたのは初めてだ。

 住む町の選択肢には入らないなんて言えないあと1週間(市屋千鶴)


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