まったくもって、のんびりさせてくれない引っ越し事情。 今朝、9時を過ぎた頃、不動産屋さんから電話が有った。 なんと、火曜日に決定と連絡を貰った物件が、大家さんの都合 でキャンセルになったのだ。 なんでも、大家さんで使うことになったのだとか。 きっと、身内かなんかで住みたいという人が現れたのだろう。 大家さんからの電話は、昨日の夜のことだったらしく、担当者 の方が慌てて電話はくれたのだった。
今回の物件は、東林間と中央林間の二駅が利用できて、小田急 線の急行が止まる中央林間まで7、8分という位置にある。 この不動産屋さんのエリアでは、あとは小田急相模原という駅 の付近しか即入居可能な物件はないらしかった。 だめもとで、一応希望金額を少し上げて、東林間・中央林間の 物件を探してもらった。 夫とも相談して、小田急相模原でもいいかということになり、 その物件も見せてもらおうと思っている。
そんなわけで、またまた明日、2時間かけて東林間まで行って くることのなったのだった。 今朝の電話で、夫はかなりのショックを受けていたようだが、 そういう時に限って、わたしの方が冷静だったりして、やはり 夫婦はお互いに補いあうものだと感心したりした。(笑)
いざとなったら、別の不動産屋さんに当たるしか無いのだろう。 せっかく、保証会社の審査を通ったのになぁ。
しかし、一難さってまた一難というかなんというか。 小田急相模原って、バスだけで北里大学まで通える駅なのだが、 まさか、そこにしろというどこからかの暗示か。(爆)
あわてて、きわみちゃんに電話したりして、きわみちゃんまで 巻き込む慌てぶりだったのだよね。いやぁ、ごめんごめん。
こんなに引っ越しでバタバタしたのは初めてだ。
住む町の選択肢には入らないなんて言えないあと1週間(市屋千鶴)
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