今日は、朝7時前に家を出た。 通勤時間帯の山手線に乗ることをさけて、遠回りをして北里大学 病院へ。家を出てから約3時間半後に到着。
総合案内所で、複雑な受付のことをお願いした。 初心受付限界の11時少し前だった。 内科の紹介状を持って、内科で行って受付をし、その足で産科の 受付に行った。 産科で問診だけをしてもらって、その後、採尿。 この時点で12時。内科の診察までに約1時間待った。 内科で診察を受けて、その後採血と腎臓の超音波検査。 それが終わったら、産科の初診受付に。13時半過ぎ。 産科の初診が終わったのは、14時50分だった。
これでも、産科の血液検査用の採血はしていないし、助産婦さん からのお話も次回にしてもらった。
内科では、薬は糖尿の薬も血圧の薬も服用しないで、食事療法だ けで経過をみていくとのこと。 産科では、32週まで保たせてくれれば、それが駄目でもなんと か28週まで保たせてくれれば、なんとかすると言われた。 その間には、入院したりすることも有るでしょうがというお話。 親の都合とか、社会的都合でではなく、医療的な事情で計画誘発 分娩と麻酔分娩をしなければならないだろうとのこと。 そうでないと帝王切開になってしまい、その際の薬の影響が後に 腎臓に出てくることが心配だから、帝王切開ではなく分娩という 形で出産させたいということだった。
腎臓のことでいえば透析しながら出産された方もいるし、糖尿病 で出産する方もいますと言われ、当事者夫婦の希望の答えるのが 病院スタッフの勤めだとも言われた。 産みたいのなら、条件つきですがなんとかしましょうということ らしい。
とにかく、あと5か月ほどの期間、人生最大の踏んばりどころか。
あっ、でもね、血圧高めだから、気張らないように分娩するって 言われたんだった。(笑)
それにしても、超音波で撮った写真を見ると、すこぶる不思議な 気持ちである。 それは、夫も同じような気持ちだったようだ。
今日は、一日、夫が付き合ってくれた。 そして、18時過ぎ、夫は事務所に向かい、わたしは買い物をし て帰ってきた。 夕食は、すっかり手抜きで納豆巻き。しょうゆ抜きで食べた。 今日のすっぱいものは、相変わらずはちみつ黒酢ダイエットと、 キウイ・フルーツだった。
次回の予約は、内科、産科ともに引っ越し後だ。 内科は27日に、血液検査の結果と、超音波検査の結果を聞く。 産科は、30日に癌検査の結果を聞いて、採血検査他もろもろ。
なにはともあれ、行けるところまで行くしか無いのだと思った。 あとは、わたしと胎児の相性なのかもしれないね。
体重を測ることさえ初心者でうろたえ気味に血圧測る(市屋千鶴)
最新式の体重計の使い方に戸惑ったまま測った血圧は、内科で 測ったよりも高かった。(汗)
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