白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2006年02月03日(金) 君は最高さ



春と、君を、待っている。

――春待ちのゼブラちゃん

 
最近の和歌ネタで思い出しました。

昔、漫画家・江川○也と誰かとの対談で目にしたのですが、

平安の頃、

「…ああ、この人すごくいい男だなあ〜…

彼を女にして寝るか、
自分が女になって彼と寝たら気持ちがいいだろうな〜…」


というのが、
男が男をたたえる最高のほめ言葉だったそうです。



これを踏まえ、かの友雅の一連の台詞たち(注:うろ覚えです)を
反芻しますと…


――「私は君の顔を気に入っているのだから」

――「せっかくの美形が台無しだよ…?」




……う。
わぁ〜。あぶないです。

思った以上にあぶないです。


公式様がどの程度台詞に意図をこめたかは不明でありますが、
友雅はあの台詞のその内側で、
さらに最高の賛辞で鷹通をほめていたのかも知れません。
 

…いえむしろ、男のままで好み、と言い切っているあたり、
さらに上というべきか…
 

 
 
 
 
 
 



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