| 2006年01月10日(火) |
やってくれるか友雅殿(LaL○2月号所感) |
遙かファンサイトらしく… 遅ればせながらLaL○2月号について書かせてくださいまし。
(すでに次号が近い時期ですが、 ネタバレですので未読の方はご注意くださいませ。)
…おおっ、びっくりするほど反応が早いぞ(耳も) 橘少将さん!
そして「私から○任を持って」。
ここまで、言葉にはっきりと出すとまでは 思いませんでした。
…そして、そちらの台詞が殊勝なだけに、 そのあとすぐのモノローグには 笑ってしまいました……
…友雅殿。本当はきみ、 女性陣にもててないんと違いますやろか…
とりあえず私が神子ちゃんでしたらば。 「やってくれたなこの友雅」。
そのモノローグをうねうね髪にべしっと返します。
にしても、水野さんの友雅さんは、 ゲームのほうとはまた違い、 結構地雷に自ら踏み込むし、 あんまり「あははっ」って笑ってくれないし、 (ゲームではあの顔が好きでした。 でも漫画だともう想像がちょっと…) 余裕は巻を追うごとになくしているし、 とっても人間くさくておもろい人だよなあと思います。
見ていて本当に飽きません。
これから、彼がどう落とし前をつけるのか。 さらにどう変化を遂げるのか。
こんなにけなしていても(?)、友雅ファーストが 依然変わらない自分を笑いつつ、 次号もわくわくかぶりつきで待っていたいと思います。
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