白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2006年01月11日(水) 映画バトンその1

 
では、La○a友雅萌えに続きまして…
昨年頂戴していました映画バトンにつき、
大変遅ればせながら熱く楽しく書かせていただきますv


1)初めて観た映画

映画館に観に行った、という意味では多分、
『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』。

「今一度、万感の想いを込めて汽笛が鳴る」、
のナレーションが今も忘れられません。

これは、原作の漫画もアニメも本当に素晴らしかった…

(歌も、映画、アニメそれぞれにとてもよかった…)


メーテルと鉄郎があまりにも好きなせいか。
自分の書く友鷹はちょっと彼らのようであるかもと思います。
(昔の医者もの、『いつかあなたに届くまで』とか特に…)
 
 
2)最後に観た映画

映画館で観たのは『ヴェニスの商人』。
(12月の日記に記事あり。)

日記に書く機会を逸していたのですが、
その後シェイクスピアの翻訳を買って読み返し、
ヒロインの幸ちゃんぶりに萌えまくった12月でした…(告白)

と幸ちゃん方面に沸きつつも、このお話には「音楽」についての
とてもいい台詞があって感動したので、
機会があればまたいつか、ご紹介したいです。


そして、機内で観たのを含めてならば『Mr. & Mrs. スミス』が最新。

これも、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、
ひす幸ばりのドメスディック・バイオレンスならぬバトルを、
ハリウッドスケールで繰り広げ、
もう、こうした企画が通り、かつ面白く仕上げられるあの国が
本当にすごいなと!(笑)

二時間ほどでしょうか、とても楽しく観ることができました。


途中の二人の、バトルに至る前の静かな陰険漫才(?)がまた、
そのままひす幸仕立てにできてしまいそうな
おかしさとかわいさでなかなかツボでしたv
 

あぁ、ひす幸っていいなあ…(って締め方が違うでしょう〜(笑)。ぺし(裏拳))
 
(後日付けに続きます)
 
 
 
 


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