白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2006年01月09日(月) わたくしと旅(こぼれ話)

 
(…ああっ、早々に二日空いてしまった…
もったいないので過去から埋めてまいります…
…埋めきれるかしら……)


旅の間に。
メモとして撮った写真が二千数百枚。
同じく撮った動画が数十件。

一日、朝から晩まで11時間出歩いておりました。
(最初、13時間歩いていたら4日でダウンしたので
減らしたものです。(…))

そして最終日の前日。
わたくしの足は壊れました。

そのさらに前の日、足をうっかりぐねんとねじったせいも
きっとあったでしょう、
ひと足ごとに「ぎりっ、ぎりっ」と激痛が足首の内側に走ります。


「ああ、帰ったらまたお医者さんに行かなあかんかも…」


以前、自転車に轢かれて(はい、自転車です。)
医者に通った日々が走馬灯。

ちょいとうなだれつつも連れに借りたサポーターをして
また外に出ました。


『きみは行くのかそんなにしてまで』


あの、有名な歌が頭上にちらりとかすめたことでした。
 

 
ちなみに、自分の連れは旅の前に
某靴メーカーA社の「歩人館」にて
ウォーキングに最適な靴を購入。

最終日まで至って元気に歩いておりました。


ううん旅は靴から…


次、もしもいつか長い旅が出来る時には。

歩きよい靴、そして足をうっかりとねじらない
上手な歩き方。

これを身につけ元気はつらつ臨みたいものです。
 
 
 


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桂子 [HOMEPAGE]