| 2005年11月08日(火) |
更新:「二人の旅、冬 (十八)最後まで」 |
今日、いつもお世話になっている方に頂戴しました紅茶をいただきました。 ミルクを入れなくても入れたかのように柔らかな お味で、ミルクを入れればもうこの一杯で幸せ〜v な美味しさでしたv まさに上の猫ちゃんの表情になりましたです。 ご馳走さまでございましたvv
更新をするとそこでどっと力が抜けてしまい、 こちらの日記にあがれなくていつも申し訳ございません… 遅ればせながら7日付けで異国シリーズ 「二人の旅、冬 (十八)最後まで」をアップしております。 宜しければお時間のおありの時にご覧いただけたら幸せです。
そしてご覧くださった方にはなんとなくお察しくださったかも 知れません、こちらの「二人の旅、冬」も、ようやくその終わりが 見えてまいりました。
手元にはこちらの数回分、最終回までと、 そして次章の一回目の原稿がございます。
次章は鷹通サイドのお話になり、ひょっとすると 次回はそちらのお話を先にあげ、以後、しばらく「二人の旅」と 並行で更新してゆくかも知れません。
縦糸と横糸を織ってゆくように。
そして楽屋裏の話ですが、次章の第一回の下書きで、 形だけでも最後の1行を書いたとき。
大丈夫。ここまで来たんだからきっと終われる…
と、山で「○合目」と書かれた標識を見たような気持ちになりました。
(何合目かはええとその、ごにょごにょとさせていただきまして…)
いつもご覧くださってありがとうございます。 これからも一回一回、後悔のないようがんばってゆきたいと思います。
いつかご一緒に…山の一番上からの景色をご覧いただけたら幸せです。
|