白日の独白
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2005年12月11日(日) 石の上の僕。

書いては消して書いては消して書いては消してを繰り返す。
書くことがないのか書きたいことがないのか書けないのか。
不意に僕は言いました。「持て余している。」と。
そう。僕は持て余している。
では目線を変えてみましょうか。それで、はじまりは?
予め設けたのは少しの制約。それはかえって僕を自由にしました。
そうですか。それでは不自由を感じ始めたのは?
わかりません。いいえ。僕はちゃんとわかっているはずです。
書くことがないのでも書きたいことがないのでも書けないのでもなく。
僕は・・・・でも何も言ってはいけません。言ったらまた動けなくなります。


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