「隙 間」

2010年05月10日(月) 神田祭り

先の週末は、

江戸三大祭り
「神田祭」

であった。

これはゆかねばならない、と勢い勇んでいたのである。

が。

片方に、締切への諦めの悪さと開き直りが、こびりついているのである。

貴重な一日である土曜が、丸々寝て落ちて日が沈んで過ぎてしまったので、日曜の一日しか残されてない。

不便な体である。
嘆いても仕方がないので、できる限りで、やるべき事と、できる事と、やらねばならない事を選別し、やらねばならない。

日曜も、結局は昼を過ぎねば動き回れず、取り急ぎ、神田神社へと向かう。

法被半纏姿は、やはり「粋」である。

将門御輿の宮入は拝めなかったが、それでも、祭りは、いい。

宮入もすっかり終えた夜の境内に、帰りの道すがら舞い戻ると、露店も境内も綺麗に片付けられていた。

静まり返った境内で手を合わせ、明神男坂を一段一段、下りてゆく。

来週からは、湯島天神やら三社祭やら、祭りのオンパレードである。

どこのどれをどうのぞくことができるか保証はできないが、美空ひばりが耳元ではやし立てている。

ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ。
そうれ、ソレソレ、お祭りだぁぃ。

Mimiが、頭の奥でシャウトしてくる。

O---U---T,tonight!!
tonight!!
tonight!!
tonight!!


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