「隙 間」

2009年10月25日(日) 猿ロックでもない思考

イッチーこと市原隼人さんと、遭遇しました。

場所は御徒町の、コリアンタウンと呼ばれる老舗焼肉店街の近くです。

「おい!」

少ししゃがれた、どこかで聞いた声が人垣の向こうから聞こえてきたのです。

銀髪に黄色のウインドブレーカー姿。

ドラマ「猿ロック」

のロケでした。

「おい!」というのはもちろんわたしに向けてではなく、ドラマのセリフです。

イッチー、イッチ、イチボ。

焼肉が食いたいです(汗)

来週金曜に、雇用時健康診断があります。

それを越えれば、何の心配もありません。

イ氏から「一応飲んどくかい?」と処方してもらってるけれど、再検査とかの指摘が出るような健康診断ではないはず、とのことで、真面目に飲んでません。

しかし、そろそろ値を落とさなければならない時期なのです。



落とすといえば。



この半月、人や組織の思考を想像し、そしてそれらのそこからを創造してゆくことにかまけ過ぎてしまい、ナチュラル、いやニュートラルな想像の創造がうまくできなくなってしまったようです。

こうなるようにこうしてやろう。
いやいや、そうはさせないようああしとこう。

作為的な思考がムクムクと、頼みもしていないのに、湧き上がってきて邪魔をするのです。

よくない傾向です。

そんな邪念を、まずは落とさなければなりません。



来週末の引越の準備やら手続きやらをやらなければならないのに、昨日わたしは何をやっていたんだっ、と、本気で愕然としてしまいました。

昨日はちゃんと不動産屋にいって契約を締結して、新しい大家さんに挨拶して、それから、篠原さんのライブに行ったんじゃあないかっ。

思い出すのに三分ばかしかかりました。

やはりここまでで、脳みそのキャパを若干超えてしまっているようです。

十八さんの声が聞こえてきます。

「しっかり寝て、頭すっきりさせてから考えようっ」

わたしの目が泳ぎはじめたり、よどんできたときに掛けられていた言葉です。

ひと晩考えなかったからといって事態が悪くなるわけではありません。

それくらいの調整は自分でできています。

しかし。

営業職や普通の仕事をしている方々は、毎日このような脳みそのフル回転をしながら仕事をし、暮らしているのか、と。

ひたすら感心するばかりです。


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