「隙 間」

2009年10月24日(土) 「HELPLESS」

篠原美也子ワンマンライブ
「HELPLESS」

いってきました。

まずは篠原美也子最新情報から。

来年一月から四月まで、

「マンスリー・篠原美也子」

というのを都内の「7th Floor」で催すそうです。

最新アルバムを年明け、新年に発売予定で、そのアルバムを、一から篠原美也子ひとりで作成するそうです。

これまでインディーズとしてレコード会社からアルバムを作成していたのを、篠原美也子社長として自ら準備、手配して作成するのです。

レーベル名がいったい何になるのか、まだ決まっていないそうです。

「R493」だとか、わたしたちが予想できるものに、篠原さんが素直に決めるのかどうか楽しみです。

メジャー時代からのファンを「戦中派」
インディーズになってからのファンを「戦後派」
と呼びならわしてきたのが、「新世代派」という第三世代ができるようになるとはっ、とご本人もびっくり笑いしてました。

さて。

やはり。

篠原美也子の歌は、胸に染み渡ります。

flower
夜間飛行
Dear

そして、

ありふれたグレイ

走馬灯のように、わたしのこの一年あまりが頭の中を駆け巡りました。

You'er so cool
my old lover

月と坂道
流星の日
空に散る

胸と耳が、ちくちくと痛みます。

プラネタリウム
Wing with Wind(未発表曲)

Last Quarter
compass rose
逆光

わたしのこれからはじまる、新しい世界。

HELPLEESS(未発表曲)
いずれ散りゆく花ならば

S

もう、自分の人生、自分で生きてゆくことを選んだのだからやるしかない。

そしてアンコール。


M78

秒針のビート

journey

誰のせいでもない。
誰のようでもない。

誰のようでもなく

をアカペラでスペシャル大合唱。

夕方までどうにかもっていた天気は雨になり、まさに篠原美也子デイズ。

わたしははたから見れば「ばか者」に違いない。

「Fool in the rain」

負けたくはない。


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